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August 23, 2010

在特会が日韓併合100周年記念・国民大集会

 Blog「花うさぎの「世界は腹黒い」」さんに、「在特会が日韓併合100周年記念・国民大集会」という記事がある。一般紙が記事にはしないのはおかしい。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
~朝鮮半島を救った日韓併合の真実~を再確認

  「日本が悪かった、謝罪・賠償しろ」
  報道は酷すぎる、話にならない!

  在日特権を許さない市民の会は22日、日比谷公会堂で「日韓併合100周年記念事業・国民大集会~朝鮮半島を救った日韓併合の真実~」を開催、約800名の参加者が菅首相の謝罪談話を否定した上で「一日でも早く在日特権を無くすぞ!在日特権65年の過ちはけっして繰り返さない」などと気勢を上げた。

集会の冒頭に挨拶に立った桜井誠会長は、「本当ならこういう事業は政府が実施すべきことなんだよ。メディアを見渡してみれば日韓強制併合100年、日本はなんて悪いことをしたんだ、朝鮮人に日本人は土下座して謝れ、謝罪しろ、賠償しろ!こればっかりです。話にならないこれは。そのために一民間団体である在特会が韓国に対するカウンターとしてこの集会を開かせて頂きます」などと挨拶、会場から「そうだ~」と盛大な拍手が寄せられた。

プログラムは第一部が基調講演『 日韓併合までの歩み 』桜井誠(在特会会長)と特別講演『 韓国反日妄想記念館を嗤う 』村田春樹(外国人参政権に反対する会・東京 代表)。第二部が在特会企画・制作 アニメーション作品『日韓併合 百年目の真実 ~売国奴李完用が救った大韓帝国~』制作者トーク&上映会、第三部が公開討論会でテーマ 『日韓併合100年と混迷の北東アジア情勢』。出演は西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、田中秀雄(日本近現代史研究家)、平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)。そして最後に声明文採択という四時間弱に及ぶロングランだった。

このうち、注目されたアニメ上映は、去る8月10日の在特会本部の強制捜査でデータを収録していたパソコンが押収され、懸命なデータ復旧作業を行ったもの本日までの完成に間に合わなかったと報告、謝罪が行われたが、会場からは「頑張れ」なとと声援が送られていた。(ニュース調ここまで)


参加された皆さま、お疲れ様でした。特に「そよ風」のデモから続けて参加された皆さん、暑い中、本当にご苦労様でした。桜井氏の基調講演はアンケートの結果紹介から始まりましたが、上の画像が23日6時現在でスクリーンショットしたものです。日韓併合をほぼ正しくとらえている方が90%近くになりますが、日本国民がこの比率で正しい認識をしてくれると、今回の談話などとんでもないという世論になるはずです。

村田春樹氏の特別講演は、これまで聴いたなかでは一番笑いを誘う漫談並みの面白さでした。それが実際に記念館を訪問して撮影した写真を元にしているのですから、いかに韓国が歴史を捏造しているか、一目瞭然でしたね。またアニメのトーク、公開討論会の論客三氏による情勢分析も適確で、大変勉強になりました。以下、最後に採択された声明文です。

日韓併合100周年に関する声明

本日、日韓併合100周年を迎える記念すべき日に国民大集会を開催した。百年前の日本および韓国の先人達はどのように考え、日韓併合という重大な決断に至ったのであろうか。長年に亘る清国からの奴隷的扱い、迫り来る露西亜の脅威、欧米列強の植民地拡大、様々な外的要因から、そして韓国国内の混乱の中、日本が、韓国が共に生き残る道はこれしかないと考え、決断したであろう事は想像に難くない。

今日、日本が嫌いな左翼や一部反日外国人はこれを愚かな事と罵り、そして日韓併合は無効であると主張する。我々も時としてそうであれば良かったと思う事がある。日韓併合が無効であるから戦時補償の5億ドルと日本が朝鮮半島に残していった資産53億ドルを即時返還してくれないか、と勝手に期待してしまう。しかし日韓併合をやらなければ良かったというのは我々が大東亜戦争の過酷な緒果を知っているから言える事であり、それを簡単に言ってしまうのは百年前の先人に対してあまりにも無礼である。

本年8月10日に我が国政府より日韓併合100年に関する談話、所謂菅談語が全閣僚の署名の下に閣議決定され、発表された。その談話の中に反省だとかおわびだとかの文言が出てくるが、私達は一体何を反省し、何を詫びるべきなのか。

階級による身分差別を撤廃し、両班による搾取、虐待から農民を救い、移住の自由を認めさせ、残酷な拷間や刑罰、一族の罪人連座法などを廃止し、女性再婚の自由を保障し、法治国家の基礎を作り、学校教育制度を導入し、読み書きを教え、ハングル文宇を復活、普及させ、台湾では数パーセントにしか許可しなかった改姓名を85パーセントの朝鮮人に許可し、鉄道網、道路網を整傭し、港の開設工事をし、水力発電所を建設し、重化学工業を興し、緑化政策によって山野を甦らせ、不毛の地を開拓し、河川事業で洪水を減少させ、水田を倍増させ、世界中から世界一不潔と言われた各地を清潔にし、近代医療制度を導入し、平均寿命を24歳から45歳に伸ばし、人口を2倍にし、内地への渡航規制を犯して来る密航者にも寛容に対処した事を反省し、謝罪せよとでも言うのか。

所謂日帝支配35年なら在日特権65年ではないか。私達は寧ろこの在日特権65年を振り返り、反省すべきではないのか。

どういう狙いがあったのか知る由もないが、菅談話が発表された本年8月10目、在日特権を許さない市民の会(以下、在特会という)の幹部を含む4名が朝鮮学校への抗議活動を理由に不当に逮捕された。逮捕の要因となった昨年12月4目の京都市勧進橋児童公園奪還作戦は戦後65年の中で初めて敵国から我が国の領土を奪い返した美挙であり、断じて非難されるような謂れは無い。我々のやるべき事は勧進橋児童公園奪還に参加した11名に続き、一日でも早くその他多くの在日特権を解消すべく行動を起こす事ではないか。

在特会の目的は在日特権を無くし、在特会の存在意義を無くす事、すなわち、在特会の解散である。日韓併合100周年に際して、次の百何十周年かの記念行事の時には在特会以外の組織が同じように真実を基にした集会を開く事を期待しつつ、一目でも早く在日特権を無くすために私達は本日、以下の宣言をする。

 1.日本と韓国を守るために重大な決断をした百年前の先人達、祖国を守るために尊い命を捧
   げた英霊に報いるため、歴史に学び必ず生かす。
 2.左翼や一部反日外国人が声を大にして歴史の捏造を押し付けようとしても、私達は真実を貫
   き通し、決して屈しない。
 3.在日特権を無くすため、在特会の存在意義を無くして解散させるために、行動を起こし、全
   力を尽くす。在日特権65年の過ちは決して繰り返さない。

 平成22年8月22目

                          在日特権を許さない市民の会
                          日韓併合100周年記念国民大集会参加者一同


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そよ風デモ、150人が菅談話の不当性をアピール

逮捕された四人を「断固支持!」と書いたプラカード
とZ旗(排外社作成とか)

 行動する女性グループ・そよ風は22日、「もう許さない菅謝罪談話!」を訴えるデモ行進(銀座一丁目から日比谷公園)を実施、参加した約150人が銀座の繁華街に繰り出していた多くの人々に談話の不当性をアピールした(日本再建会議・東京との共催)。

 この日は京都で逮捕された四人を絶対支持というプラカードも登場、さらに多くの人が寄せ書きしたZ旗も掲げられた。

 この時間帯は正に真夏日、予想上に集まった参加者がコーラーにあわせてシュプレヒコールをあげると、沿道からはカメラでデモ隊を撮影する光景も見られた。参加者は解散後、そのまま在特会主催の「日韓併合100周年記念行事国民大集会」に合流した。
 ↑ここまで

 参考: 水間政憲「朝日新聞が報道した『日韓併合』の真実 韓国が主張する『七奪』は日本の『七恩』だった」(徳間書店)

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