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July 11, 2010

「きょう投票―苦い現実を直視しながら」 昨年の政権交代を維持させたい朝日の偏向社説

 朝日新聞の11日の社説は、「きょう投票―苦い現実を直視しながら」である。朝日新聞にとっては昨年の衆院選での民主党への政権交代は「歴史的快挙」なのだから、その状態を維持したい。そんな朝日新聞の勝手な思いが書かれた社説である。

 参院選の投票日に読者の投票行動を誘導するような社説である。一部を抜粋する。

 「2大政党がともに負担増を訴える、かつてない構図の選挙戦だった」

 「甘い夢のささやきを競うのでなく、苦い現実を正直に語り合う」

 「それが政権交代を経た政治の新しい一面をあらわしているのだとすれば、歓迎すべき変化だろう」

 昨年の政権交代で日本の社会や経済、国際関係は日々悪化しているのだ。それを「苦い現実」で済ますのはおかしいだろう。

 「私たちは昨年、その気になれば政治を大きく変えられることを学んだ」

 「政権交代したからといって突如として景気がよくなったり、政治がクリーンになったりはしないことも学んだ」

 「民主主義は、終わりのない学びのプロセスでもある」

 私たちは昨年、マスコミが世論を誘導すれば、選挙結果に大きな影響を与えることを学んだ。

 政権交代しただけで、日本の社会が破壊される危険性が増大し、日本の経済が破綻に近づいたり、日本の国際的信用が失われたり、日本の安全保障が疎かになってしまうことも学んだ。

 民主主義はあくまで日本国内の憲法で、日本国民に対して保障されるものであるという、常識さえ学んでいない国民が多かったのだ。

 今回の参院選では、売国政党に票を入れてはいけない。日本が本当に滅んでしまうのだ。闇法案・日本かいたい法案が次々と成立してしまったら、日本はもうお仕舞いである。取り返しがつかなくなってしまう。

 日本の美しさも、日本人の美徳も、生活の安全も、全て失われ、支那人や朝鮮人が日本人を支配するようになる。そんな生活をしたくないなら、保守政党に投票し、参議院で衆議院の暴走を食い止めるようにすべきである。

 朝日新聞はその反対を望んでいることが社説でわかる。不偏不党の皮をかぶった売国新聞である。

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