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July 29, 2010

離党表明の辻元議員、“涙”で与党入り?

 28日の「産経抄」は、「離党表明の辻元議員、“涙”で与党入り?」である。矢張り民主党に入りたいのだ。というのは、産経抄にある通り、民主党には旧社会党の議員が多いからである。民主党は明らかな左翼政党なのだ。

 引用する。

 ↓ここから
 両雄並び立たず、ではなく、両雌並び立たず、と書いたら怒られるだろうか。「総理、総理」と威勢のいい追及で名を挙げた辻元清美衆院議員が、独断に近い形で政権離脱した福島瑞穂党首のやり方に我慢ならず社民党に三下り半を突きつけた。

 ▼社民党のポスターに、福島党首と辻元氏のツーショット写真が使われ、てっきり仲がいいと勘違いしていたが、そうでもなかったらしい。4時間にわたって懸命に慰留したのは、重野安正幹事長で、福島党首の説得は形だけだったようだ。

 ▼「日本が危機にある中で、反対するだけでは日本を変えることはできない」と会見で目を潤ませたが、見事な豹変(ひょうへん)ぶりだ。副大臣を務めると世界まで変わって見えたのだろう。当面は無所属で活動するそうだが、強気だけでなく、涙という武器を手に入れた彼女が与党入りするのは遠い先ではあるまい。

 ▼党首候補が家出したため、社民党の国会議員は10人のみとなり、ミニ政党並みに落魄(らくはく)してしまった。前身の社会党が往時には、衆参で250人以上もの議員を抱えていたのが信じられない。

 ▼実は消滅したはずの社会党の伝統は、社民党ではなく、しっかりと民主党に息づいている。社会党の有力参院議員の多くは、総評系労組出身者だったが、今回の参院選でも総評と同盟が合体した連合傘下の労組幹部11人が民主党から出馬、10人当選した

 ▼参院民主党のドンは、日教組出身の輿石東氏だ。人格識見に秀でているからだろうが、議員会長として臨んだ参院選で大敗しても責任を問う声はなく、めでたく会長4選を果たした。輿石氏も昔は社会党議員だった。辻元氏が社民党を捨て、民主党になびくのも何の不思議はない
 ↑ここまで

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