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July 22, 2010

日本国総理大臣を外国人が決める日

 Blog「夕刻の備忘録」さんに、「日本国総理大臣を外国人が決める日」という投稿がある。わしは迂闊にもそのことに気付いていなかった。そうだったのだ。鳩山や菅を首相に選ぶときには、党員やサポータの意見は関係なかった。規約では党首選挙に参加できることになっているのだが無視されていたのだ。身内でもルールを破るのが民主党である。何のために党員費やサポータ費を払っているのかわからない。

 ところが、次回の党首選には約35万人の党員・サポーターが参加するという。これによって、日本の総理大臣を外国人が決めることになるのだ。

 民主党は他党とは異なり、党員やサポータになる条件に、日本人である事という条件を入れていない。すなわち、約35万人のうち幾らかは在日朝鮮人であったり中国人であったりするのだ。外国人から党費やサポータ費を集めるのは、公職選挙法に違反しているのではないか。余りにも露骨なので取り締まれないのか。

 党員・サポータの中にどれだけの外国人がいるのかを明確にすべきである。本当に外国人が日本の総理大臣を決める事になってしまう。これほど明らかな内政干渉があろうか。民主党政権を即刻潰さないといけない。野党は早期の衆院解散・総選挙を求め、与党への攻撃を行うべきである。それが国益につながるのだ。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
口蹄疫も風水害も、日本国民が苦しんでいる問題は歯牙にも掛けぬその一方で、熱烈に外国人参政権を推進している民主党。民主党代表がほぼ自動的に総理になる現状では、党代表選挙が即ち「日本国内閣総理大臣」を決める選挙になる。そして、その投票権を持つ「民主党サポーター」とやらには、国籍条項が無いのである。

<民主党>代表選9月12日に先延ばし
 菅直人首相(民主党代表)の任期満了に伴う9月の党代表選で、民主党は9月5日実施で検討していた日程を同12日に延ばす方向で調整に入った。複数の党幹部によると、今回は約35万人の党員・サポーターが参加するため、事務手続きに時間がかかるほか、5日の会場もまだ確保できていないという。
 最終的な日程は29日にも開かれる両院議員総会後に確定するが、党幹部は「12日のあたりで決めるしかない」と指摘した。
 代表選が12日以降になった場合、その後の内閣改造・党役員人事や外交日程などから、本格的な法案審議を行う臨時国会の召集は9月下旬までずれ込む可能性がある。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000123-mai-pol

35万人の内訳は知らない。ただ言えることは、「決して真実は公表されないであろう」ということだけである。しかし、確実に居る。そこには相当数が居るのである。参政権の実現は「民団との公約」とまで言った閣僚の居る党である。遂に、極めて歪んだ形の「直接選挙」で、外国人が総理を選ぶ日が来たのである。

               ★ ★ ★ ★ ★

テロリストを支援する者はテロリストである。
大韓航空機爆破実行犯はテロリストである。
テロリストに「現役」も「元」も無い。
政治的意図をもって無差別殺人を実行した人間が、如何に改心しようと、その名が消える訳ではない、いや決して消してはならない。115名を爆殺した人間である。それを日本名を騙り、旅券を偽造して日本人に成り済ますことによって実行した人間である。


テロリストを歓待する者はテロ支援者である。
歓待する党はテロ支援政党である。

今、世界中が奇異の目で我が国の政府を見ている。その眼差しは、その政府を選んだ我々に向けられている。テロリストを歓待し、直近の総理大臣の私邸に招き、VIP待遇の観光旅行を企画する。

日本はテロ支援国家に成り果てた。
その責任は全て我々有権者にある。

拉致実行犯の釈放を嘆願した男を総理に選び、法務大臣に選び、本来なら入国すら出来ない筈の爆破実行犯に特別許可を出す政府。その理由が、国民に対する「拉致問題への啓蒙」にあるというのである

外国人参政権も夫婦別姓も、その他様々な国家解体法案も、全ては国民が彼等を選んだが故に生じた「事件」である。長くテロリスト側に立ち、彼等に同情的な言動を繰り返してきた人間が、今の総理であり法務大臣である。これが事件でなくて一体なんだ。そして、その総理の椅子を、外国人が直接に左右しようとしている。既に外国人は、最も重要な選挙に「参政」しているのである


拉致事件の被害者家族は、日々「藁にも縋る思い」で生きて来られた。その御家族の前に、まさに藁に過ぎない、新事実など出る筈も無い実行犯を差し出して、家族の心を弄んでいる。これは支持率目当ての政治ショーに過ぎない。

金で返して貰うのではない、被害者は「国家の意志」として奪還するのである。全員を「力」で取り戻すのである。それは意志の力であり、時に武力を伴う。断じて金の力ではない。

彼等は、自民党政権下で停滞していた拉致問題を利用して、「俺達なら上手くやる」とばかりに、派手なパフォーマンスをしているだけである。「これぞ政権交代の意味だ」と吠えたいだけで、家族の気持ちを弄び、相手に金をばらまき、事件の本質をねじ曲げている。

見事に自分達の政治スケジュールの中だけで動いている。何故この時期なのか、何故鳩山私邸なのか、周辺への根回しはあったのか。全ては思い付き、全ては乱暴、全てはデタラメではないか。

その結果得られるものは、「テロリストに譲歩する国」という世界の評価だけである。それは新たな拉致事件を生む火種になる。金を絡めれば絡めただけ、新しい事件が起こり、それを食い物にする輩が跋扈して、被害者及びその家族の気持ちを切り裂くのである。

               ★ ★ ★ ★ ★

最後に付け加えておく。
テロ支援政党を支持する者は、立派なテロリストである

これは「知らなかった」では済まされない大問題である。
求めれば、その証拠は幾らでも入手出来るのである。具体的な行動を一切せず、マスコミに踊らされ、周囲の意見に流され、僅かな金に目が眩み、若いから、元気そうだから、有名人だからといった「飛び切り下らない理由」で投票した有権者が招いた悲劇である。

このツケは子供手当と共に、あなたの子供達にまわるのである。高額な税金を課せられ、日本国民としての誇りをズタズタにされ、精神的難民として生きるしか、他に途のない人生を選ばざるを得ないように仕向けているのは「あなた」である。

何かがオカシイ、何処かが狂っている。そう感じたなら、素直にその直感に従って頂きたい。テレビの電源を切り、新聞を閉じて、目の前にいるあなたの子供の顔だけを見ながら、その直感が彼の彼女の将来を護るということを「実感」にまで変えて頂きたい。

現政府は爆破実行犯を入国させ、歓待し、拉致問題までも政治的に利用して、国民の生命と財産をオモチャにしている。子供達に残さなければならないのは、豊かな未来であり、生きるに値する人生であり、そして何よりこの日本という素晴らしい国なのだということを、今一度じっくりと考えて頂きたい。理由の如何を問わず、国を侮辱する者には、歪んだ人生しか与えられない、ということを知って頂きたい
 ↑ここまで

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