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July 23, 2010

小沢いよいよ再始動 菅首相を痛烈批判、党内バトル勃発

 やまと新聞のページに、「小沢いよいよ再始動 菅首相を痛烈批判、党内バトル勃発」という記事がある。予想通りの展開だ。これが元で民主党の支持率が下がるのもよし、民主党が分裂すれば尚よしである。少なくとも小沢独裁政権を作ってはいけない。首相を帰るのであれば、衆院解散・総選挙で国民の信を問うべきである。菅自身が自民党に対して言っていた事だ。

 自分たちが批判していたことが、ことごとく自分たちにはね返ってきている。ブーメラン政党、民主党。ところが真摯に対応しない。自民党どころの騒ぎではない。そのような姿勢だけでも、民主党などまるで信用できないのである。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 2週間ぶりに「山」が動いた。参院選終盤から雲隠れしていた民主党の小沢一郎前幹事長(68)が21日、新築された衆院議員会館の事務所に姿を現し、9月の党代表選に向けた多数派工作を再開したのだ。参院選落選候補との面会では「(議席は)失うべくして失った」と、いきなり菅直人首相(63)を厳しく批判。再始動を機に、党内バトルは事実上、火ぶたが切られた格好だ。

 

 「与党の代表はいろんな情報があるだけに、適切な判断をしなければならない。データを間違えると、こういうことになってしまう」

 小沢氏は21日、落選候補との面会で、参院選大敗の要因をこう分析してみせた。「脱小沢」路線に舵を切った首相交代効果で回復した内閣支持率に浮かれ、消費税増税に踏み込んだ首相の判断をこきおろしたのだ。

 小沢氏は幹事長時代に自ら主導して参院選に擁立した原田大二郎、河上満栄両氏ら、いわば「小沢銘柄」の落選候補5人を中心に計11件の面会をこなした。

 参院熊本選挙区から出馬し、落選した本田浩一氏との面会には、鳩山由紀夫前首相グループの松野頼久前官房副長官も同席。党代表選をにらみ、小沢・鳩山両グループが結束を確認したとの見方も飛び出している。

 さらには、9月の代表選は党員・サポーター票がカギを握るため、「落選候補との面会で奮起を促す一方で、地元の党員やサポーターに対する支持集めにもハッパをかけたのでは…」(民主党関係者)との声も漏れる。

 小沢氏は参院選終盤の8日に石川県内で遊説をして以来、雲隠れ。その後18日に八丈島で一泊したのが確認された程度。参院選大敗で求心力を失った首相について、「菅はもうもたない」と周囲に語ったともされるが、小沢氏の不気味な沈黙に菅執行部は戦々恐々だ。

 小沢氏が2週間ぶりに再始動した狙いについて、政治評論家の浅川博忠氏は、「民主党が参院選の反省を踏まえ新たなスタートを切ろうとしている時期に、自らの存在感を示し、菅執行部をけん制したかったはず。落選者への面会も、小沢流の情のこまやかさをみせつける意味合いもある」と指摘する。

 実際、小沢氏は普段、面会場所として国会外にある個人事務所などを使用するケースが多いが、この日はわざわざ目立つ議員会館を使用した。

 党代表選に向けた小沢氏について、浅川氏は「再始動を契機に、側近議員らに指示を出すなど、いろんな動きを本格化させていくだろう」とみる。

 臨時国会の30日召集、党代表選も9月12日を軸に動き出すなど、政治日程が固まり始めた時期を見計らっての再始動。小沢氏出馬待望論もある中、小沢氏の復権はあるのか。
 ↑ここまで

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» 菅首相、小沢氏との会談を見送り [事業資金融資が無くなり金融不安や政治経済を喋る]
とりあえず小沢氏の菅首相への仕打ちは一国のトップより立場が上なんじゃないかとさえ思われても不思議ない態度といっても差し支えないような感じです。国民からすれば、どっちが偉いんだと訊ねてみたいところなんじゃないでしょうか。それにしてもですよ、党の代表が会いたいと言っているのに会えないというのもどんな党システムなんだと思います。秋の代表選では菅首相を引きずり降ろそうとしているのかどいうかは知りませんが、反小沢で支持率を一瞬だけしか上げれなかった菅氏は明らかに短期内閣という感... [Read More]

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