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July 22, 2010

横峯がまだ国会議員をやっているとは

 Blog「博士の独り言」さんに、「横峯議員『事件に深く関与』考」という投稿がある。横峯については過去色々な悪行が問われてきたが、一切不問のまま現在に至っている。よく臆面もなく国会議員を続けられるものだ。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
辞職せねば、“仕分け”対象に


横峯議員「事件に深く関与」=恐喝の会社役員「起訴相当」-検察審査会
 飲食店経営会社社長から現金を脅し取ったとして、昨年夏にプロレスラーら6人が逮捕された事件について、東京第4検察審査会は21日までに、同社役員の男性を起訴猶予とした東京地検の処分は不当で、起訴すべきだとする「起訴相当」を議決した。議決書では、民主党の横峯良郎参院議員(50)について「参謀役として、深く犯罪に関与している」と認定した。議決は7日付。時事通信(Web) 7月21日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信(Web) の同記事より参照のため引用
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未だ「国会議員」でおられるのか

 表題は、昨年6月に恐喝事件が東京都渋谷区の飲食店で発生。「経営者から現金約30万円を脅し取ったとして、警視庁が男性やプロレスラーら6人を逮捕した。東京地検は、脅し取られた現金が経営者に返金されたことなどから、同12月、6人全員を不起訴」(時事通信)、とした事件について、それを不服とする申立を受けた東京第4検察審査会が、「起訴猶予とした東京地検の処分は不当で、起訴すべきだとする「起訴相当」を議決した」(同)と伝える記事である。

 しかも、その検審「議決書では」、として、、同事件には「民主党の横峯良郎参院議員(50)について「参謀役として、深く犯罪に関与している」と認定した」(時事通信)とある。具体的な関与について、「横峯氏はプロレスラーを手配するなど恐喝事件を画策。1回目の恐喝行為が失敗に終わると「お前らやり方が生温い。もっとバンバンやれ」などと叱責したという」(産経紙面)と報じられている。横峯良郎氏は参議院議員であり、「公人」の最たる存在である。社会の規範ともなるべき「公人」が、ちんぴらの親分のような素行を以って町の「恐喝事件」に関わって良いものか

 たとえ「起訴猶予」となろうとも、その素行と品位が、果たして「公人」に相応しいものか、否か。基本的に問われるべき点がここにある。


産経新聞(Web) 7月21日付記事
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数々の不行が問われて来た横峯良郎氏

 検審の議決には、さらに、「東京地検が横峯氏に対し事情聴取を行わなかったことについて「あまりにも不公平、適正を欠く捜査」と批判した」(産経紙面)とある。これに対して、「横峯氏の事務所は「本人が起訴されたわけではなく、本人が海外に行っておりコメントできない」としている」(同)とある。不行を問われた時の、一部の政治家にありがちな対応にも映る。だが、言葉悪くて恐縮だが、政治資金規正法違反や公選法違反の疑惑、ひいては人倫やモラルを問われる議員が「どうして、こんなに多いのか」とお尋ねしたくなるほど、民主党には『人材』が豊富である。

 さしもの横峯良郎氏は、2007年7月の参議院選挙で初当選を果たしたが、その直後に、元愛人に対する暴力や高額の「賭けゴルフ」疑惑が露呈している。露呈した、当初は「「賭けゴルフは確かにやっていたと」とその賭博行為を謝罪した横峯議員だが、その後、一転して、それは「10年以上前」のことであり、金額も「5000円」と発言し、「もう、時効だ」と云わんばかりのスタンスとなり、追及記事を掲載した新潮誌を相手取って5000万円の慰謝料を求める訴訟を起こしたが、新潮誌側も徹底抗戦の構えと伺っている。

 また、その騒動を受けて、当時、民主党は横峯氏から聴取を行った、として鳩山由紀夫幹事長(当時)が記者会見し、「賭けゴルフは賭博罪の公訴時効(3年)が成立しているが、事実と認めたことから、幹事長厳重注意処分とした」(要旨)と語っている。どこぞの、メディアからは散々に報じられる他の政党であればもっと処分が重かったはずの事例かも知れない。いうなれば、他に厳しく、身内には甘い「民主党」の象徴的な事例であり、その後も、姫井由美子氏や田中美絵子氏などの事例に対しても、同様のスタンスであった。そもそもの自浄力にさえ欠ける、不可解なメンタリティがそこに観られる
 ↑ここまで

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