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July 08, 2010

択捉島で露軍演習 G8と思えぬ蛮行許すな

 産経新聞の7月8日の社説は、「択捉島で露軍演習 G8と思えぬ蛮行許すな」である。日本固有の領土である択捉島でロシアが軍事演習を行うとは大問題である。日本を軍事挑発する行為であるとも言える。

 しかし、いまなら何をやっても大丈夫。政権与党が民主党だから何もできないし、日米関係は最悪だからだ。日本は今まで以上に舐められているのだ。

 日本が舐められ、軍事的脅威に晒されるのは、民主党のせいである。先日も支那の軍艦が堂々と沖縄の近海を通過していった。

 無能国家日本が、超無能国家になってしまった。何せ自ら領土を差し上げようとか、条約を無視して韓国人に補償金を差し上げましょうというとんでもない政党・民主党が与党になってしまっているからである。

 さっさと衆院解散・総選挙をしないと日本はますます悪くなる。そのための第一歩が次の参院選なのだが...。今度は騙されないで欲しい。

 話がずれてきたが、社説を引用する。ロシアなどG8から外すべきだ。どう見ても民主主義国ではない。

 ↓ここから
 ロシア軍が日本固有の領土である北方四島の択捉島で軍事演習を行った。日本側は「わが国の北方四島に関する法的立場から、受け入れられない」と演習を実施しないよう求めていたが、それを無視して強行した

 自由と民主主義という価値を共有するG8(主要8カ国)メンバーにあってはならぬ蛮行といえる。

 ロシア側発表によると、今回の演習は北方四島最大の択捉島演習場で兵士約1500人、軍用特殊車両計200両を投入し、「非合法勢力を包囲して殲滅(せんめつ)する」との目的で実施した。6月下旬から8日までロシア極東からシベリアで行われた大規模軍事演習「ボストーク(「東方」の意)2010」の一環で、ソ連崩壊後の北方領土では最大規模だという。

 マカロフ露軍参謀総長は「具体的な敵国を想定していない」という。しかしロシアは今年2月、軍事ドクトリンを改定し、「ロシアと、その同盟国への領土要求」を主な軍事的脅威として掲げ、北方領土返還を求める日本を強く牽制(けんせい)していた。今回の演習は「仮想敵」とする日本に軍事力を誇示し、北方領土の主権を譲らないとの強硬姿勢を示したのだろう。

 昨年の防衛白書は、日本周辺でのロシア軍の活動を「活発化」と分析しており、北方の脅威をみせつけている。

 第二次大戦での勝利を国民団結のための国家的な重要行事とするロシアでは、対ナチス・ドイツ戦勝記念日の5月9日に加え、日本が降伏文書に署名した9月2日を「第二の戦勝記念日」として法制化しようという動きがある

 今年は、第二次大戦終結から65年という節目の年である。北方領土での演習を、この第二の戦勝記念日の法制化への布石と考えているふしもある。ロシアによる北方領土の不法占拠を合法化する試みであり、由々しき事態だ

 岡田克也外相は軍事演習について「極めて遺憾だ」と述べ、外交ルートを通じてロシア側に抗議した。日本政府は今後、駐露日本大使の召還なども念頭に置き、ロシアには強い姿勢で臨まなければ、同じことが繰り返されよう

 米国のマケイン上院議員(共和党)は以前からロシアをG8から排除せよと主張してきた。強硬な姿勢を示すロシアに対しては、米国や価値観を共有できるほかの国と連携をとりながら国際的な圧力をかけていくべきである。
 ↑ここまで

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