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July 07, 2010

懲りずに違法な選挙活動を続ける日教組と民主党

 Blog「アジアの真実」さんに、「懲りずに違法な選挙活動を続ける日教組 ~日教組と民主党の負の関係は何も変わっていない~」という投稿がある。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
教組選挙あの手この手 厳しい目線に警戒も:産経

 北海道教職員組合(北教組)による小林千代美・元民主党衆院議員側への違法献金事件がきっかけとなり、教組による教員をかり出した選挙活動には有権者の厳しい目が向けられている。そのため、勤務時間中の教員らによる選挙運動は表面上は鳴りを潜めた形だが、水面下では、あの手この手の選挙戦が繰り広げられているようだ。

 6月18日。札幌市の北教組本部に自民党の国会議員3人が訪れた。事件をめぐって北教組に真相究明などを求めた公開質問状を手渡すためだ。対応した北教組幹部は「みなさんとはいろいろ誤解がある。われわれも何か回答したいと考えている」。ところが12日後に来た北教組の回答は「改めて説明するつもりはない。回答しても私たちの意図が正しく伝わらない。回答を控える。以上」だった。

 事件後、北海道では道教委が実態調査を実施。教員の不正を隠さず教委に報告を求める制度も始まり、勤務時間中の組合活動、選挙活動には風当たりが強い。

 それに加え、北教組では参院選後に次期役員選が控えている。事件で逮捕された執行部3人も一時、出馬の動きを見せたが、最終的には起訴猶予処分となった会計委員のみが立候補。組合を方向付ける選挙なだけに「参院選に向けた動きはこれまでになく鈍い」(道教委関係者)という。
 それでも…。

 ■退職教員を動員

 6年前の参院選では“労組マネー”が選挙資金に充てられ事件化した山梨県教職員組合(山教組)。主な選挙活動は教員による「個票集め」だ。後援会カードに名前を記入してもらい、それを基に有権者名簿を作成。教員が当番制で電話作戦を展開する

 元教員によると、6年前は1人当たり80票のノルマが課せられたが、今回は20票。これまでは児童生徒の保護者が中心だったが、教員の政治活動が表沙汰(ざた)になるのを警戒し、対象は親族や友人に限定した。目をつけられそうな集会への動員も、現場を退いた退職教員が目立つ。

 かつては、山教組の事務所に、分会(学校)ごとに集めた個票の棒グラフが張り出され、成績が悪い分会は、山教組幹部から文書や電話で厳しく叱咤されたという。元教員は「まるで営業マンの売り上げ競争のようだった」と振り返る。

 「山教組票」は風が吹けば20万票にも上るといわれる。これまでも選挙戦終盤で教員による電話作戦を強化して逆転してきたことから「山教組の3日選挙」という言葉もあり、「終盤どういう動きになるか注目される」(元日教組幹部)

 ■はがきに記名

 とある政令市の公立学校の教員らに4月、ある文書が渡された。「『日政連・参議院議員○○さんに期待する』メッセージのお願い」と題した日教組の組織内資料だ。教員は資料から日教組へのはがきを切り取り、あて名部分に候補者名を記す。裏面には候補者へ期待するメッセージとともに氏名と学校名を書く。

 この政令市の教組は「『はがきには日教組本部へ』とありますが、分会(学校)で集約し、一括して(政令市の教組)本部へ。本部から日教組へ送付します」と指示していた。

 なぜこうした方法をとるのか。市教委関係者が解説する。

 「学校で何枚はがきを集約できるか。教組の指示に忠実に動く教員が各校ごとに何人いるか。そこを把握したかったのだろう。現場の教員にすれば、嫌でもはがきを書かざるを得ないでしょうから

 動きは鈍くてもあの手この手は変わらない。教組の選挙は、事件後も相変わらず水面下で展開されている様子が浮かび上がる。

 民主党の小林千代美元議員へ対する北教組の違法献金問題は、民主党と日教組の黒い関係、そして日教組が違法な政治活動を公然と行っていることを明らかにしました

 しなしながら日教組は悪びれることもなく、今回も教員を動員し、組織的に民主党を支援する違法な選挙活動を続けているようです。6年前には民主党の輿石東氏を支援する山教組が政治資金法違反で処分を受けていますが、日教組の体質はそこから何も変わっていないということです

 特に私が酷いと感じたのは、記事中の一番最後の部分です。これは、日教組が傘下の末端の組合員が忠実に動くかどうか「踏み絵」をさせているということです。以前も書いたことがありましたが、日教組の強い地域では、教頭や校長になるためには日教組の幹部を経験しないとなれないという信じられない地域があります。そんな地域では、日教組に目を付けられれば一生出世出来ないばかりか、職場にも居づらくなるという異常な地域があるのです。そんな場所で、日教組による踏み絵が実施されれば、いくら民主党が嫌いだとしても従わざるを得ないのです。こんなことが許されて良いのでしょうか
  
 違法な選挙活動が世に出ても何も変わらない日教組と、悪びれもせずその支援を最大限に受けようとする民主党。この国の負の構図は、結局何も変わっていないようです。
 ↑ここまで

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