September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 死刑執行―市民に問いかける罪と罰 | Main | けじめなき民主党両院総会 対決は代表選へ「小鳩枢軸」復活の動き »

July 30, 2010

民主選挙総括―「甘い約束」に戻るのか

 朝日新聞の30日のもう1本の社説は、「民主選挙総括―『甘い約束』に戻るのか」である。馬鹿馬鹿しいので全文を引用するようなことはしない。一部を抜粋する。

 臆面もなく、次のように書いている。

 「選挙前の朝日新聞の世論調査では、子ども手当満額支給断念に72%が賛成した。公約をそのまま実現せよとは、有権者も求めていない。そもそも総選挙の勝因が公約だったと単純には言えない。有権者は当時から子ども手当にも高速道路無料化にも懐疑的だった」

 民主党が衆院選で勝利して実現した政権交代を、朝日新聞は「歴史的な快挙」というように社説で書いた。またそれまでも異様なまで民主党に肩入れした社説や記事を書き、政権交代を後押ししてきた。

 その歴史的な快挙にける民主党のマニフェストに対して、国民は懐疑的であったというのだ。それなら誰も投票などしないだろう。マニフェストに騙された、というのが真実である。朝日新聞はいまだに民主党を擁護しているのだ。

 嘘で固めたマニフェストで国民を騙し、政権担当能力のない政党を政権の座に就かせた責任の多くはマスコミ、特に朝日新聞にある。責任をどう取る積りか。

 総括が必要なのは、民主党だけではない。朝日新聞も同罪だ。都合によってころころと論調を変え、世論を誤誘導するくせに、責任は一切取らない。こんな新聞を信用して読んではいけないのだ。

« 死刑執行―市民に問いかける罪と罰 | Main | けじめなき民主党両院総会 対決は代表選へ「小鳩枢軸」復活の動き »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/49014184

Listed below are links to weblogs that reference 民主選挙総括―「甘い約束」に戻るのか:

« 死刑執行―市民に問いかける罪と罰 | Main | けじめなき民主党両院総会 対決は代表選へ「小鳩枢軸」復活の動き »