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July 05, 2010

選択的夫婦別姓 民主の姿勢あいまいだ

 毎日新聞の7月5日の社説は、「選択的夫婦別姓 民主の姿勢あいまいだ」である。毎日新聞は夫婦別姓に賛成なので、民主党にはっきりと実現を約束してもらいたいのだろう。

 しかし、都合の悪いことは書かないのが、民主党のマニフェストである。夫婦別姓については一言も触れていない。

 夫婦別姓を「有権者は、判断の一つの材料として注目してほしい」と毎日新聞は言う。しかし、判断材料にしたら逆効果だろう。

 わざわざ民法を改正する必要などない。仕事においては、過去の姓を名乗ることが許されているから何ら不便はない。

 しかし、毎日新聞は次のように書く。

 「結婚に伴う改姓の9割以上が女性である現状で、社会進出した女性たちから導入の声が強く出ていることを尊重したいと私たちは主張してきた。反対派は『家族のきずな』が失われ、子供にも悪影響があると主張する。だが、時代も変化し、家族のかたちも多様化している。制度の導入を待って事実婚を続けている人たちも少なくない。ここは、理念より現実の問題としてとらえるべきだろう」

 社会進出した女性が、必ずしも新しい姓を名乗る必要がないことは前述した通りだ。夫婦別姓は「『家族のきずな』が失われ、子供にも悪影響がある」というのが常識的だ。

 子供が一人の場合、父親か母親かどちらかの姓を名乗ることになるが、それではどちらか一方にしかつながりがないかのように思えるはずだ。同じ姓を名乗った方が家族の絆が強まる。当たり前のことだ。

 更に夫婦別姓の祖父母の場合を考えてみればいい。祖父、祖母、父、母、子供で姓が幾つもあるのだ。文字通り家族崩壊だ。

 毎日新聞は家族を崩壊させ、社会の秩序を壊し、日本国を潰したいのである。こんな新聞を購読すべきではない。そもそも、毎日新聞が海外に向けて「変態」報道をした時点で、潰れるべき新聞社ではないのかと思う。

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