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July 06, 2010

菅首相の指導者としての無責任と資質の欠如を問う

 Blog「もんどセレクト」さんに、「森田実の言わねばならぬ【602】菅首相の指導者としての無責任と資質の欠如を問う」という投稿がある。

 引用させていただく。

 ↓ここから
 見苦しい限りだ。菅直人のような男を国の代表者に戴かねばならぬとはおぞましいことだ。日増しに菅人気が剥げるのは当然だ。それにしても民主党政権は日本憲政史に汚濁を塗りたくっている

 表記はそれを突く。

< 7月4日(日)の各テレビ局の政治討論を見た。

 最も気になったのは、菅首相が繰り返した自民党、公明党への責任転嫁発言である。菅直人氏はいまは首相である。最高指導者である。日本の政治権力を動かすことができる立場にいる最高権力者である。こういう立場にある政治家が、他人への責任転嫁発言を繰り返しているのは異常である。私は戦後日本に登場したほとんどの首相を見てきたが、菅首相のように、他党への責任転嫁発言を繰り返す首相を見たことがない

 菅首相は、自ら与党民主党の代表に立候補し、民主党代表に就任し、首相になった。自ら首相になった政治家に日本の政治のすべての責任を背負う覚悟がないとすると、これはおそろしいことである。日本を担う決意のない者が首相の地位にあることほど日本の政治にとって危険なことはない。 (略)
 ↑ここまで

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