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July 28, 2010

山本アナの兄が「産後うつだった」と告白 フジテレビの取材に

 産経新聞のページに、「山本アナの兄が『産後うつだった』と告白 フジテレビの取材に」という記事がある。他人事とは思えない。山本アナのご冥福をお祈りする。

 わしの妻は、今では、カズマ「実録鬼嫁日記」(アメーバブックス)に出てくる鬼嫁をしのぐ恐ろしさだが、産後は大変だった。わしの愛情が妻を救ったのである(と書いておく)。

 もしも山本アナのそばに夫が居れば、両親がすぐに病院に連れて行っていれば、自殺という最悪の結果はなかったかもしれない。一見強そうな神経の人でも、いったん自信を無くすと、脆く崩れてしまう場合があるのだ。

 泣けてくる...。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 27日、実家が入る仙台市青葉区の高層マンションから転落死しているのが見つかった日本テレビアナウンサーの山本真純さん(34)。親族に宛てた遺書があり、宮城県警は飛び降り自殺とみて調べているが、山本さんの兄が28日放送のフジテレビ系「とくダネ!」の取材に応じ、海外にいる夫と離れて育児と格闘していた山本さんの苦悩を告白した。

 山本さんの兄によると、今年初めから産休・育休を取得していた山本さんは、今年2月の出産後、海外でマリンスポーツインストラクターとして働く夫と離れ、東京都内の両親の下で育児に専念。現場の仙台市内マンションには、祖父に孫の顔を見せるために訪れていたという。

 自殺の理由について、兄は「うつ病を患っていた」と告白。もともとは「心臓に毛が生えている(と思える)ほど、明るく信念があった」という自慢の妹だったが、出産2カ月後の今年4月、周囲に「すべてにおいて自信がない」と不安を口にするなど、産後うつを思わせる症状をみせ始めたという。

 当時の様子について、兄は「(育児を)すべて自分でやれているのに、(自分だけが)やれていない(と感じる)絶望感」があったとし、「子どものこと、夫のこと、将来のことへの不安が積み重なっていた」と述べた。

 山本さんは東京都杉並区出身。豊島岡女子学園高、学習院大理学部を経て1999年に日テレ入社。「NNNニュースプラス1」「Newsリアルタイム」など報道・情報系番組のキャスターとして活躍。トリノ冬季五輪も担当するなど、スポーツ実況ができる唯一の女子アナとしてアナウンス能力もピカ一で、局内でも高い評価を得ていた。

 プライベートも順調で2009年3月、潜水士の資格を取得するほどマリンスポーツに親しみ、趣味のスキューバダイビングを通じて、海外で働く夫と結婚。今年初めから産休・育休に入っていた。
 ↑ここまで

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