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July 21, 2010

潘氏は「国連の透明性を損ねた」 事務次長が異例の非難

 産経新聞のページに、「潘氏は『国連の透明性を損ねた』 事務次長が異例の非難」という記事がある。朝鮮人を国連総長などにするのがそもそもの間違いなのだ。韓国は2005年時点で、国連予算分担金の65%を滞納していた。

 潘は、国連の主要なポストに韓国人を起用して国連を私物化しているし、国連の行事で「竹島は韓国領」というビラを配ったりした。非常識の塊である。今回の記事もそうだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 20日付の米紙ワシントン・ポストは、国連の監察室担当のアーレニウス事務次長が先週退任するに当たり、潘基文事務総長あてに作成した報告書で、潘氏が同室の業務に不当介入して国連の透明性を大きく損ねたとして、強く非難したと報じた。国連高官が公式報告書で事務総長個人を非難するのは異例

 国連関係者は共同通信に対し「報告書は、透明性向上に向けた潘氏の実績を記述しておらず、極めて不公平な個人攻撃だ」と反論。別の関係者は「2人の仲が悪かったのは公然の秘密だった」と語った。

 報道によると、監察室は1994年、各部門の活動の適切性や汚職などの不正を監督するために設置。アーレニウス氏は報告書で、潘氏は透明性の向上を公約に掲げながら、同室と競合するような調査チームを設置しようとするなど同室の独立性を損ねたと指摘した。(共同)
 ↑ここまで

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