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July 26, 2010

NHKは「受信料の一部」を返却せよ!

 Blog「夕刻の備忘録」さんに、「NHKは「受信料の一部」を返却せよ!」という投稿がある。日本相撲協会への放映権料を支払う必要がなくなったので、その分の受信料をどうするのかという事だ。放映権料は1場所で4億円といわれる。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
さて、名古屋場所も終わった。
問題の本質的部分には誰も触れず、表面的な所のみを取り上げて、騒ぎたい人間達だけが騒ぎ、それで「ニュースの時間」を上手く消費出来たようだ。自分達に都合の悪いことがあると、それを覆い隠すために「別件に火を点ける」、そういう話が日常化してきた。

 「自分達」とは誰か?
 都合の悪いこととは何か?
 別件には何が選ばれるか?

我々の与り知らぬところで、世を操っている「つもり」の賤しい連中がいるのである。それもこれも、「国民を騙すことが政治だ」と考えている政党が、与党では致し方無いだろう。実際、朝から晩まで、嘘の吐き通しではないか。

 総理経験者は議員を辞めろ!
 私もその立場になれば辞める!
 やっぱり辞めるのは止めた!

一体何のコントだ。退任早々このザマである。
そして現首相は、かつて拉致実行犯を助けてくれと嘆願し、今は航空機爆破実行犯を超法規的措置をもって呼び寄せる。もはや無政府状態である。菅直人の歪んだ目には、加害者が被害者に見えるらしい。こうした倒錯現象が普通に起こる環境とは、本人が心情的に加害者側のグループに属していることを意味している。
 我々が暮らすこの国は、既に一年前の日本国ではないのだ!

NHK放送権料を辞退=相撲協会
7月25日20時50分配信 時事通信
 日本相撲協会は25日の臨時理事会で、名古屋場所の生中継をしなかったNHKから同場所分の放送権料を受け取らないことを決めた。NHKも同日、申し出を受け入れた。
 放送権料は公表していないが、関係者によると1場所4億円程度という。現在の5年契約を結ぶ際、相撲人気低迷などを理由に引き下げられた。
 NHKは大相撲の不祥事に対する視聴者の批判などを理由に、生中継の取りやめを決定。放送権料の取り扱いは両者で協議するとしていた。
 NHKが1場所通して生中継しなかったのは初めてで、代わりに午後6時台に総合テレビと衛星第2で幕内取組のダイジェスト番組を放送した。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100725-00000071-jij-spo

さてさて、四億円程度とは書かれているが、実際のところ、放映権料は幾らなのか。何故、非公開なのか。辞退により浮いた金は、如何に使われるのか。これらをNHKは明確に示す必要がある。

既に様々な言い訳が準備されているだろう。予想出来るものも多い。
しかし、我々は何を言われようと、「金を返せ!」の一択でいいだろう。

頼みもしないのに、国民の要望が強いからといっては、高額のスポーツイベントを入札して、受信料を気儘に使っているのである。頼みもしないのに、大河ドラマだ海外ロケだといっては、無駄な番組作りを続けていながら、何故か民主党御得意の「仕分け対象」にもならず、批判一つ受けずに、相も変わらぬ放漫経営ぶりを曝している

それがたとえ一部であるとはいえ、支払わずに済むのである、当初予算の枠から外れるのであるから、それなりの「挨拶」があってしかるべきであろう

「みなさまのNHK」なのであるから。

「国民の生活が第一」という民主党のコピー、その主語が日本国民でないように、NHKの「みなさま」も我々のことではない。隣国の政治プロパガンダをそのまま垂れ流しに流し、教養番組と銘打っては捏造報道を繰り返している放送局が、襟を正して呼び掛けるのは、当然「彼等の主人」に対してである。我々は受信料を振り込む金蔓に過ぎない

黙って振り込めばよし、断れば犯罪者扱いである。
契約解除もままならない

組織からの「抜け」が難しいのは、昔からヤクザ稼業と相場が決まっている。それがカタギのものならば、「ようこそ!」と笑顔で加わり、「またね!」と笑顔で引ける筈である。この一点だけを以てしても、NHKが正業でないことがよく分かる。

「特亜と共に歩むNHK」が、捏造ドキュメンタリーを止めれば、どれほど受信料が安くなるのか。巨費を投じた連続ドラマを止め、相撲中継も止め、大リーグ中継も止め、ストレート・ニュースと天気予報を中心としたプログラム編成に改変したなら、何処まで安く出来るのか、資産公開ならぬ「試算公開」をして頂きたいものである。

今回の相撲協会の対応は、その切っ掛けとして利用出来る。
言いたいことは唯一つ、「金を返せ、NHK」である。


★ この件に関する中村粲教授の御見解が、今はもう伺えないのが何より残念である。改めて中村先生の御冥福をお祈り申し上げます。
 ↑ここまで

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