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June 23, 2010

参院選は反日軍VS日本軍の最終戦! 「消費税がテーマ?」メディアの目くらましだ!

 Blog「花うさぎの「世界は腹黒い」」さんに、「参院選は反日軍VS日本軍の最終戦!」という投稿がある。消費税など参院選の争点でも何でもない。

 争点は山のようにある。

 外国人の子供にまで支払う子供手当、勉強も出来ない奴を増長させる高校無償化、やる気のある農家を駄目にする農家戸別補償といった税金バラマキ政策、外国人への地方参政権付与問題、夫婦別姓問題、戸籍廃止問題、普天間基地移設を困難にした問題、インド洋での給油活動停止、アメリカとの関係悪化、口蹄疫をここまで拡大させた問題、何ら明確になっていない小沢と鳩山らの政治とカネの問題、民主党と日教組など組合との癒着、高速道路無償化問題、公務員2割削減という守れない公約、政治主導という名の独裁的国会運営、後期高齢者の医療負担と健康保険の問題、失業者対策、景気対策、民主党の支持母体である自治労の怠慢である消えた年金問題、八ッ場ダム問題、等々。

 要は反日軍の民主党対日本軍の自民党(創生「日本」)、たちあがれ日本、日本創新党との戦いである。マスコミや民主党は消費税が争点であるかのように誤魔化している。騙されてはいけない。この参院選の結果で日本の将来が大きく左右されるといっても過言ではない。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
「消費税がテーマ?」メディアの目くらましだ!

  争点は「日本解体の民主党」か
  「日本を守る救国ネット」か、だ! 

昨日行われた「救国ネット」の甲府街宣の様子を産経新聞が6月23日付け3面で大きく取り上げてくれました。掲載された写真も若い宮川典子さんを中心に安倍晋三、石原慎太郎、平沼赳夫の保守の大御所がフォローしている良いカットだと思います。

 記事で紹介された安倍氏と平沼氏の発言内容を読んで下さい。「ウソつきは民主党のはじまり」「日教組は日本を悪くした」。そうそう、私達は残念ながら少数派の野党なんですから、多数派の悪の帝国「反日軍」に対抗するためには「戦う姿勢」を強調しないといけません。まずは産経新聞の記事と画像をご覧下さい。

   【参院選2010 断面】

「甲斐の国」に保守勢力集結 政界再編も視野?

議員連盟「創生日本」会長の安倍晋三元首相、たちあがれ日本の平沼赳夫代表、日本創新党の中田宏代表幹事ら「日本を救うネットワーク」(救国ネット)のメンバーが22日、甲府市で保守勢力の結集を訴えた。

参院選の争点が定まらぬ中、「日教組のドン」と呼ばれる民主党の輿石東参院議員会長の本拠地で気勢を上げ、革新勢力との対決を鮮明にさせる狙いがある。(今堀守通、森山昌秀)

 安倍氏「ウソつきは民主党の始まりだ。日本で初めて国旗国歌法に反対した人が首相になった。こんな人が日本を守れますか」
 平沼氏「日教組は日本を悪くした。『教育に中立はありえない』などという男は絶対に叩き落とさねばダメだ!」
 石原慎太郎東京都知事「日本は一体どうなる。下手するとタイタニック号になっちゃう。私は死んでも死にきれないよ…」

 夏空が広がる22日夕、JR甲府駅南口で安倍氏らは汗だくになりながら、伝統・文化が失われつつある現状を憂い、民主党が包含する革新色を批判した。(後略)


こんどの参議院選挙は中川昭一氏の弔い合戦です。
私たちの動きをじ~と見つめていますよ、まだ近くで。

 互角かやや不利の情勢を百も承知の輿石サイドも必死です。今後、民主党の人気議員、おバカなタレント議員を総動員でして「輿石先生」(おえ~)を持ち上げるでしょう。自民党も小泉進次郎議員を中盤、終盤に投入して、上記のような安倍氏や平沼氏のような過激な発言をどんどんさせるべきです。ぜったに勝てる、勝たねば「日本が危ない」のです。

 ところで、上記の記事の中で「参院選の争点が定まらぬ中」という文章があります。昨夜の夜7時のNHKニュースを見たら、日本記者クラブ主催の9党の党首討論は、消費税と目標議席数のことだけ。これでは参議院選挙の争点は「消費税」に決まりそうな報道ぶりです。

 冗談ではありません。現在の民主党には消費税上げを言及する資格すらありません。昨年の総選挙で何と言って308議席を得たのですか?。四年間は消費税は上げません、子ども手当、高校無償化、高速道路とガソリン税、農家の所得保障もと、究極のバラマキを訴えたではないですか?。


「 たちあがれ日本」へのご声援、誠にありがとうございます。

 菅新政権もこの鳩山路線を継承するといっているのですから、もうメチャクチャです。消費税をあげるなら、まずこのバラマキを全面的に撤回すると方針変更を謝罪しながらテレビの前で堂々と訴えるのが先ではないですか?。その上で解散総選挙が筋ですよ。こんなのは野党の主張を取り込んで本当の争点をぼかすために「目眩まし」に過ぎません。

 本当の争点とは何か。既に閣僚から選挙前だというのに発言が相次いでいるではないですか。これは民団や解放同盟に約束は守るから選挙をよろしくといっているのに等しいとんでも発言でしょう。
・仙谷由人官房長官は17日の記者会見で、選択的夫婦別姓制度を導入するための民法改正と、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について「民主党としてはなるべく早く実現させたいという立場だ。菅内閣も基本的にはそういう考え方だ」と述べ、早期成立を目指す考えを示した。
・千葉景子法相は22日、民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた人権救済機関について、「人権委員会」の内閣府設置を目指すことを確認したうえ、メディア規制などの規定を関連法案に盛りこまない方針を示した。

たちあがれ、いまこそ行動の時、私たちと一緒に!

 そう、外国人地方参政権、人権侵害救済法案、選択的夫婦別姓の「日本解体三点セット」です。私達がなんのためにこれまでさまざまな反対抗議行動を続けてきたのか忘れてはなりません。選挙では出来もしない事を平気で訴えて議席をとり、政権の座に着いたら日本国民には何も説明しない「日本解体三点セット」の法案をごり押ししようというのが民主党の正体です。「地獄への道は善意で舗装されている」とはよくいったモノです。

 従って、今度の選挙は「日本解体を目指す民主党」対「日本を守る救国ネット」の対決です。すぎやまこういち氏の言うとおり、「反日軍VS日本軍」の戦い、それも後がない最終決戦であることを忘れてはいけません。メディアのいうネコ騙しの消費税などという偽りを争点などにしてはないのです。

 皆さん、徹底的に「民主党は日本を解体しようとしている」ことを声高く叫んで下さい。民主党は決して「外国人参政権、人権救済法案、夫婦別姓」の日本解体三点セットを撤回します、とは言いません。それが日本軍・救国ネットを応援する私たち「草の根」の最大にして最高の使命でもあります。私たちもたちあがりましょう。


sono3mino3 さんの製作、拡散希望だそうです。
FC2ブログ版 反日勢力スライドショー
http://sono3mino3.iza.ne.jp/blog/entry/1666373/
ヤフーブログ版 反日勢力スライドショー
http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/60921564.html
 ↑ここまで

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