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June 08, 2010

日本経済は3流国家に転落

 せと弘幸さんのBlog『日本よ何処へ』に、「日本経済は3流国家に転落」という投稿がある。そこには「中国産スーパーコンピュータ、IBM抜き世界2位に」という驚くべき事実が記されていた。

 民主党の蓮舫が事業仕分けで、「スーパーコンピュータは世界2位では駄目なのか」などとほざいていたが、この投稿によると、「日本のシステムでもっとも上位に入ったのは、日本原子力研究開発機構で稼働している富士通の『BX900』で22位(ベンチマークスコア191TFLOPS)だった」という。世界一を狙うどころではない。本当に技術でも3流国に転落してしまっている。

 やはり、日本の将来像をはっきりさせて、国策として事業を行わないから、こんなことになってしまう。昔の官僚がちゃんとしていたのと、政治家がうまく動いていた。今は「政治主導」というかけ声だけで、何も出来ない。官僚に指示もろくに出来ない無能国家だ。

 早く政権交代しないと、日ごとに日本は没落していく。

 投稿を引用させてもらう。

 ↓ここから
民主政権・経済は3流国家に転落

中国産スーパーコンピュータ、IBM抜き世界2位に

 世界最速スーパーコンピュータのTop500ランキングで、中国のシステムがIBMを抜いて2位にランクインした。

 首位は前回(2009年11月)のランキングと変わらずCrayの「Jaguar」(ベンチマークスコア1.76PFLOPS)だったが、2位にはIBMに代わって、中国のDawningが構築した「Nebulae」が入った。深センの国立スーパーコンピューティングセンターで稼働しており、ベンチマークスコアは1.27PFLOPS。IntelのX5650プロセッサとNVIDIAのTeslaを組み合わせている。

 3位は、前回2位だったIBMのRoadrunner(1.04PFLOPS)で、4位はCrayの「Kraken」(832TFLOPS)。IBMのシステムはほかに5位、8位、9位にも入っており、上位10台中4割を占めている。

 今回のランキングでは中国勢の躍進が目立ち、2位のほかにも7位にNUDTの「Tianhe-1」が入っている。同国のシステムは24台がTOP500に入っており、台数ではドイツと並んで4位、ベンチマークスコアの合計ではドイツを抜いて2位となっている。

 日本のシステムでもっとも上位に入ったのは、日本原子力研究開発機構で稼働している富士通の「BX900」で22位(ベンチマークスコア191TFLOPS)だった。 .最終更新:6月1日11時19分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000022-zdn_n-sci

 蓮舫(れんほう)さんに言わせれば、例え中国のスーパーコンピューターが世界第2位になっても、何の意味もないんですよね。でも、それって先ずは2位にならなければトップの座もあり得ない。

 ご自分の心の故郷である支那大陸の共産中国は今回輝ける2位の座を射止めました。国家的プロジェクトとして強力に推進しているので当たり前なのでしょうか。

 さぞや蓮舫さんも本心は嬉しくてしょうがないのかも知れませんね。対して事業仕分けでさんざんな目にあった日本は何と22位に入ったのがやっとでした

 これまでで最低かも知れません。もう日本の科学者もやる気がないのでしょう。1位じゃなけりゃ売れない世界で2位じゃダメなのと言われては返す言葉もなかったでしょう

 確かにこのような結果を見せつけられるとスパコン予算など無駄のようにも見えて来ます。しかし、この世界詳しい人に前に訊いたことがありますが、確かにランクがあっても、その差はさほどでもない場合も多いようです。

 つまり一気にごぼう抜きで上に上がることもあるそうです。支那がその良い例ではないのかと思います。資金を投入すればそれなりの効果は期待できるのです。

 スパコンも今後は支那から買いなさいということになるのでしょうね。技術大国などと言われていたのはもう昔のことになってしまいました

 これはスパコンだけの話ではありません。日本経済は全体がもう沈没しかかっているのです。
 
日本の国際競争力が27位に急落

 スイスの有力ビジネススクールのIMD(経営開発国際研究所)が19日発表した「2010年世界競争力年鑑」で、日本の総合順位は58カ国・地域で27位で、前年の17位から急低下した。中国、韓国、台湾などに抜かれ、02年以来8年ぶりの低位に沈んだ。金融・経済危機で打撃を受けたうえ、少子高齢化や財政の厳しさが評価を一段と悪化させた。

 IMDは主要国・地域の「経済状況」「政府の効率性」「ビジネスの効率性」「社会基盤」の4分野で、約300項目の統計や独自調査の結果を分析し順位を発表している。評価の基準は一部異なるが、
日本は調査を始めた1989年から93年まで首位だった。

 今年はシンガポールが初の首位。「ビジネスの効率性」や「経済状況」の評価が高く、前年の3位から2つ順位を上げた。94年から09年まで首位を維持してきた米国は、財政赤字の膨張などで「政府の効率性」の評価が下がり、3位に転落した。

 2位は前年と同じ香港。アジア勢は台湾が「ビジネスの効率性」が高く評価され23位から8位に躍進したほか、中国が20位から18位、韓国が27位から23位にそれぞれ順位を上げた。

 日本は成長率の低下や対内直接投資の低迷などを映し「経済状況」が大幅に悪化。少子高齢化に伴う労働力人口の減少で「社会基盤」の評価も下がった。「政府の効率性」では財政赤字の膨張が足を引っ張った。

 各項目をみると、日本は法人税の高さに関して、全58カ国・地域で最悪の評価となった。外国人労働者や外国企業の受け入れ態勢も評価が低く、調査に関係したエコノミストは「このままでは国際企業は活動場所として日本を選ばなくなる」と警告する。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=
96958A9C9381959FE3EAE2E6848DE3EBE2E7E0E2E3E29C9CEAE2E2E2


 もう赤字国債を発行してバラマキ政策をやっている場合ではありません。経済の成長戦略がまったく見えてきません。為政者は日本を一体どうしようとしているのか?

 よく経済の低迷を世界同時不況のせいにする人がいるが、これでは説明がつかないでしょう。他のアジア諸国が立ち直りを見せているのに、日本だけが段々ダメになっていくのです。

 もう、若者が希望を見出せない日本になって来ていることだけは確実です。民主党にこのまま任せておけば、支那・朝鮮への属国の運命しか残されていないのです

 尚、蓮舫さんに関しては下記のブログも読んで下さい。

http://blog.canpan.info/kamada/archive/1213
 ↑ここまで

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