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June 17, 2010

口蹄疫は韓国の陰謀という噂の真相を問え!

 Blog「ねずきちの ひとりごと」さんに、「口蹄疫は韓国の陰謀という噂の真相を問え!」という投稿がある。わしも以前に書いた。

 しかし未だに感染経路が明らかになっていない。意図的に明らかにしようとしていないのではないか。民主党の道休議員が、口蹄疫が流行している韓国から研修生を牧場に受け入れさせたという。それが感染の原因なら、民主党は絶対に感染経路がわかっても公表しないだろう。そして、口蹄疫の根絶が更に遅れることになるだろう。7月11日の参院選突入も、宮崎県の事情を無視した暴挙だ。もちろん国会軽視もはなはだしい。

 この参院選で民主党が過半数を獲得するものなら、民主党独裁国家が出現し、日本は領土を支那や朝鮮に奪われ、日本人は少数民族化してしまうだろう。

 話を戻して、投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
口蹄疫事件に関し、昨日ある方から、恐ろしい内容のお話をいただきました。

チラ裏として掲載します。

~~~~~~~~~~~~

タイトル【細菌テロ?】

調べれば調べるほど、考えれば考えるほど、口蹄疫は「近隣国による細菌テロ」に思える。

今年1月、民主党宮崎県選出の道休議員は韓国人研修生受け入れを宮崎県安愚楽牧場に強硬にねじ込んだ。

同牧場で口蹄疫感染が見つかったのはその研修生を受け入れて間もなくのこと。
同牧場が隠蔽工作を為したために初動防疫が遅れ、このことが後に大被害をもたらすことになった。

口蹄疫ウイルス検体のDNAと調べてみると、韓国の型とほぼ同一であることが判明。
ところが何故か韓国型だけでなく香港型とも近似と報道された。

少し遡って2007年3月、宮崎県畜産試験場から種牛品種改良用の冷凍精液143本盗難。
2009年10月、宮崎県農協保管の種牛冷凍精液1300本がまた盗難。

この両盗難事件の犯人は韓国人研修生であった。
ために宮崎県では、韓国人研修生の受け入れを頑に拒んでいた。

それでも韓国にはどうしても再度宮崎(九州)に研修生を受け入れさせたい理由があった。

韓国では日本から盗んだ和牛の種を使った食肉牛畜産業の振興とその牛肉の輸出拡大を狙っていたものの、口蹄疫が蔓延して難しい状況に陥った。

そこでヤツ等は清浄国日本を妬み、自国のビジネスを有利に展開する為にも和牛の信用信頼を失墜させる陰謀を考えた。

そして今年春、道休議員の協力もあって新たに研修生を宮崎県安愚楽牧場に送り込むことに成功。
しかも口蹄疫ウイルスをたっぷり所持させて。

それが今年2月のこと。

今年5月、宮崎の口蹄疫被害拡大を横目に、韓国が和牛そっくりのブランド食肉牛「韓牛」発表。
同時に韓国系メディアによって「日本の和牛のルーツは韓国牛」とも報じられた。

ここに口蹄疫事件の真相がある。

是非DNA解析結果が知りたい。

5月末になって宮崎県えびの市の口蹄疫被害収束。

また移動制限やワクチン接種などの対策もあって川南町と周辺の市町村の被害拡大も鈍化する傾向になってきた。

ところが6月になって何故かまったく離れている都城市、宮崎市、西都市、日向市などで新たな感染が発覚。

報道されている事実(点)と現在に至る流れ(線)を総合して考えると、国境を挟む大きな陰謀がありそうだと思われる。

道休はそこまで考えず認識せずにごり押ししたと思うが、その罪は巨大。
一部ネット情報では韓国側からの研修生受け入れ要請は小沢幹事長に直接入ったとも言われている。

おそらく小沢も韓国側の思惑は認識していなかったであろう。

道休は小沢から命令されて地元牧場にごり押ししたのだろう。
もしかすると小沢は確信(共謀)犯かもしれない。

今月新たな感染が広がった状況からしても、どうやら口蹄疫ウイルスを故意に播き散らした輩がいると推察される。

この推察が事実である確率はかなり高いだろう。

このままでは宮崎県だけでなく九州全域の畜産業が壊滅するのも時間の問題。
被害農家の将来は、そして日本の畜産業はどうなるのだろうか。

道休はこの大災害を引き起こす片棒を担いだことになるが、宮崎県選出の国会議員以前に、日本国民として、人間として未来永劫許されることのない罪を犯 したと言える。

親支那朝鮮を党是とする民主党政権下では、この度の口蹄疫ウイルスを播き散らした犯人は捕まらないかも知れないが、罪無く殺処分された牛や豚の怨念が必ず天の裁きを受けさせよう。

我等国思う国民は、韓国を決して許さない。

また道休も許さない。

そして意図的とさえ思えるほど対応が遅れ被害を拡大させた民主党及び連立政党を、断じて許さない。

憶測部分もあるため断定はできないにしても、韓国主犯、民主党議員共謀はほぼ間違いない。

ねずきち殿、機会があれば是非拡散の程を。そしてできる限り早期に民主党から政権を奪還できるよう頑張りましょう。

~~~~~~~~~~~~~~

真偽のほどはわかりません。

しかし、事実関係についての調査は、絶対に必要なことではないかと思います。

~~~~~~~~~~~~

↑の記事掲載後、猫のひげさんから、09:30に、口蹄疫事件のまとめとして、以下の文章をいただきました。

これまでの経過が時系列でよくまとまっていますので、そのまま掲載します。

~~~~~~~~~~~~
【宮崎口蹄疫まとめ】
2007年3月 宮崎県畜産試験場から種牛品種改良用の冷凍精液143本盗難
2009年10月 宮崎県農協保管の種牛の冷凍精液1300本が盗難にあう

2010/1/ 宮崎県民主党道休誠一郎議員が強引に韓国牧場研修生の受入を地元に要請。
2/ 宮崎県高鍋町の安愚楽牧場を韓国の研修生受け入れ

3/  近くの水牛牧場で口蹄疫発症

4/初 安愚楽牧場では既に100頭の牛に口蹄疫発生。同牧場はデータ改竄で1ヶ月以上も事実を隠蔽。
(安愚楽牧場の経営母体は層加学会)。

4/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。
  日本産牛肉輸出全面停止。
政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置
赤松農水相、宮崎選出の外山いつきから消毒液不足の報告を受ける

4/21 政府から指示なし、仕方なく現地で対応。
 消毒薬は現地の組合が用意したが不足

4/22 農水副大臣福島「現場の状況について今初めて聞いた」

4/25 殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多

4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請。
  赤松農水相無反応

4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認。
 自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察
 国連食料農業機関(FAO)日本と韓国で口蹄疫の感染爆発(outbreaks)が発生していると警告

4/29 農水副大臣が宮崎県出張。
 現場には入らず生産者への面会もなし

4/30 自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ。
対応を予定していた総理・農水相 は当日になってドタキャン。
赤松農水相は夕刻に南米へ外遊(ゴルフなど)

自民党、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否

民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け

移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大
    
自民党口蹄疫対策本部記者会見
「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた」
「ところがこの段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」
「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」

5/  韓国は韓牛という韓国ブランド牛(和牛そっくり)を発表
5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。
 ルーピー総理、熊本県水俣慰霊式に出席。
 イグサ農家を視察、宮崎はスルー

5/3 感染17例目確認 殺処分9000頭突破

5/3 バイエル日本支社が1500本のルビコン(口蹄疫用消毒液)を確保。
民主党小沢と岡田が中国と韓国に500本プレゼント。
小沢の地元岩手に500本横流しとの噂。

九州で使えるのは500本のみ。
この間韓国は空軍輸送機でドイツから1万5千本を空輸

5/4 感染19例目確認 殺処分27000頭突破
 ルーピー鳩山、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー。
 舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張

5/5 1例目から約70km離れたえびの市で感染確認、感染23例、殺処分34000頭に

5/6 感染35例目確認、殺処分10000頭増加。
ウイルスが韓国や香港のウイルスと近縁であることを確認。
熊本県の家畜市場で5月の競り市中止決定。約18億円分の取引停止。

5/6 副大臣会見。
 追加の口蹄疫対策出さずに今まで通り?
 →山田「それでいいとおもいます」

5/7 小沢幹事長、宮崎県訪問。
『選挙協力要請』のため東国原知事と会談。
約20分の会談で東国原知事は小沢幹事長に農家の損失の全額補償など9項目の要望書を提出。
中村県議会議長(自民党)は出席を拒否される。

平野官房長官が関係閣僚に対策指示、自衛隊の追加派遣も検討。
感染43例目確認、殺処分59000頭に。

全農おおいた、5月の家畜市場の開催を中止

5/8 赤松農水相帰国、栃木県佐野市で富岡よしただの後援会に出席

5/9 舟山政務官帰国予定

5/10 赤松農水相、口蹄疫の防疫対応等を把握するため宮崎県へ出張予定。
秋田県への出張は延期。
ただし現場には入らず、7日に小沢幹事長が聞いた同じ話を再び聞く予定

5/12 讀賣新聞朝刊が全国展開のマスコミ通じて初めて宮崎口蹄疫記事を掲載

5/23 国連食料農業機関(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームの受け入れを政府が拒否(感染ルート解明を国が拒否)
6/12 殺処分28万頭に(進捗率は64%)

小渕政権時代に口蹄疫が発生した際は、政府が迅速に動いた結果、殺処分700頭余で終息。
ルビコンを初動で2000本、1ヶ月で1万本を使用した。

トータル費用36億円にて終了。
今回は予測不能。

民主政権が発表した救済策は牛オーナーに対するもので、預託農場に対するものではない。

この事件は、政府が感染ルートの解明を避けわざと対応を遅らせた人災である。
これで利するのは誰か?
韓国はイチゴの苗を大量に盗んだこともある。

民主党が仕組んだ細菌テロであるが故に、感染ルートの解明は絶対にしないと思われる。

【民主党最近の話題】
◆キャミソール荒井:事務所費でマンガやCD、キャミソールを購入 荒井聡
◆仕分け人レンホー:秘書が痴漢行為で逮捕 村田蓮舫
◆ルーピー鳩山(前首相):辞める直前の2カ月で機密費3億円を引き出し。使途不明。

◆小林千代美:北教組からの献金で辞職
◆谷亮子担ぎ出し:小沢との強い繋がりから谷(田村)父が丸暴関係者であることが公に

◆歳費ドロボー河上満栄:本会議たったの1日出席して給  与460万円詐取
4月6日の衆院本会議に出席後、4月8日~5月31日に開かれた計14回の本会議をすべて欠席。
また、所属する委員会でも、農林水産委は4~5月に計10回開かれたが、出席は4月6日だけ。4月に2回開かれた消費  者問題特別委も1日だけ出席した。

4~5月に河上氏に支払われたのは、歳費(月額129万7000円)と文書通信交通滞在費(月額100万円)の計約460万円。
参院選出馬に伴い月内に辞職したと しても、6月分約230万円と、6月末支給の期末手当(ボーナス)272万6942円も満額支給される
 ↑ここまで

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