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June 09, 2010

朝鮮労働党「日本支部」内閣

 Blog「博士の独り言」さんに、「朝鮮労働党『日本支部』内閣」という投稿がある。

 抜粋させてもらう。

 ↓ここから
朝鮮労働党日本支部、「小沢隠し」内閣

 主だった起用が農水相に副大臣が昇格。菅氏が抜けた財務相に野田佳彦氏、福島瑞穂氏が抜けたポストを兼ねて玄葉光一郎氏、行政刷新相に蓮舫氏が就任などで、他は「11閣僚」が再任。鳩山内閣を小幅改造したに過ぎないレベル。そうにも映る小幅「菅内閣」が発足。どこが「脱小沢色が強い」(報道要旨)内閣なのか。むしろ、実質、小沢氏が組閣に関わった「内閣」の踏襲(とうしゅう)にほぼ等しいのではないか

 まして、国民に隠れて北朝鮮拉致犯の助命嘆願に芳名を連ねた人物が首相、法務相(法務省は再任)、という国の中枢を担うとすれば、言葉は悪いが、対日政治工作員が牛耳る朝鮮労働党「日本支部」内閣とも拝察できる。以って偽装はお手のものであり、“脱小沢“を掲げたのみの「選挙対策」内閣の擬態を判りやすく露呈している
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同じ繰り返し、小沢氏辞任が「けじめ」

 記者会見(8日)で、菅直人氏(首相)は、「小沢一郎民主党前幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、「党の中で最も重要な役職である幹事長を辞任することは一定のけじめではあると思っている」と述べた」、として、「野党側は小沢氏が衆院政治倫理審査会に出席して弁明することを求めているが、首相の発言は慎重な姿勢を示したものとみられる」とある。件の西松建設違法献金事件で公設第一秘書が逮捕された昨年も、小沢氏は代表を「辞任」し、その後、幹事長として実質支配に向けた「復活」を遂げている。単なる要職「辞任」は、議員辞職と根本的に異なる「次へのステップ」に過ぎない。

 しかし、その「辞任」を以ってして「一定のけじめ」と嘯(うそぶ)き、「脱小沢」の理由とするには、余りにも無理があるのではないか。まして、小沢氏が地検特捜部の聴取を受ける際に、出席を公言していたはずの政倫審での説明すらも、ここへ来てもみ消しとも窺える曖昧なスタンスに変質して来ている。すなわち、小沢氏の得意技である「辞任」と引き換えに菅氏を代表(=イコール首班)に据え、もう、その話しは終わりにしないか、と云わせているに等しい。


時事通信(Web) 6月8日付記事
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 表題には、「首相は民主党代表選出を受けた3日の記者会見で「(小沢氏は)しばらく静かにしていただいた方がいい」と発言した。これに関し「責任を感じて辞めたのであるならば、しばらくの間は静かにしているのが、みんなのためにもいい」と改めて強調した」とあるが、「しばらく」の後の、小沢氏の復活を予告している、ともとれる発言である。「脱小沢」を掲げる菅氏への期待「大報道」の誘導に乗り、もしも、参院選で同党を勝たせる事態にいたれば、日本の内的危機は加速的に増大する。これでいいのか
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「本当の勝負は9月」小沢氏反撃示唆

 たとえば、小沢氏の「復活」に期待する韓国紙(中央日報)は、日本での一部の報道を引用し、「日本の民主党の最高実力者である小沢一郎前幹事長は4日、派閥議員たちとの集まりで「今回は私が前面に乗り出せなくてすまなかった」と言った。それとともに「本当の勝負は9月」と強調した」と記している。その9月には、民主党の代表選挙が予定されており、「ほとぼり」が冷めるであろうその9月に、小沢氏は復活を意図している様子を報じている。

 事実とすれば、民主党内でも国会議員150人を擁する“最大派閥”の首領であり、その小沢氏が居なければ実質的にまとまらない、とまで指摘されて来た民主党が、そこで代表選出馬を断れば、組織的に空中分解ともなりかねない。それでも良いのか、と小沢氏が代表選に再登場する可能性は否定できないだろう。言葉を換えれば、菅氏は選挙偽装のための暫定的な“代表”であり、いわば何人かで「代表」を使い回す「人材乏しき政党」の象徴とも指摘できるのではないか
 ↑ここまで

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