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June 22, 2010

NHKが日本国首相の暗殺者をヒーローとして扱う

 古森義久さんのBlog「ステージ風発」に、「NHKが日本国首相の暗殺者をヒーローとして扱う」という投稿がある。ニュースで、伊藤博文を暗殺した朝鮮人の安重根を英雄扱いしていたというのだ。

 ニュースは事実を伝えるものという先入観があるから、ある意味で特集番組で扱うよりも悪質だ。

 NHKは日本国民のために放送しているのではない。(在日)朝鮮人のために放送しているのだ。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
NHKの日本時間6月21日午前7時すぎのニュースをみていると、「安重根の遺墨の日本での展示」が報じられていました

安重根といえば1909年10月にハルビン駅で日本の首相を務めた伊藤博文を暗殺した人物です。いかなる目的のためでも、事前に計画を立てて、人間を殺すことは殺人であり、その目的に政治や宗教がからめば、テロ行動とされます。その犯行を働いた人間はテロリストです。

しかし韓国では安重根は救国の英雄扱いされています。日本からの独立という韓国側にとっての大義があったのですから、それはそれで、自然でしょう。

だが日本側にとって、さらには国際基準からすれば、安重根はあくまで暗殺者であり、テロリストです。自国の首相だった人物を殺した人間と、その殺人行為を礼賛できるはずがありません。

しかしNHKのこのニュースは安重根に対し「救国の義士」などという韓国側の礼賛を主体に紹介し、「遺墨」を「大変すばらしい」とする日本側の識者のコメントを伝えています

日本の公共放送局が日本の首相を殺した人間の遺墨をこのように大々的に、しかも礼賛をこめて紹介するということに反発を覚える日本国民は私だけでしょうか

伊藤博文暗殺自体には日韓以外の論者による以下のような見解もあることを紹介しておきます。

<韓国人が公を暗殺したことは、特に悲しむべきことである。何故かといえば、公は韓国人の最も良き友であった。日露戦争後、日本が強硬の態度を以って韓国に臨むや、意外の反抗に逢った。陰謀や日本居留民の殺傷が相次いで 起こった。その時、武断派及び言論機関は、高圧手段に訴うべしと絶叫したが公ひとり穏和方針を固持して動かなかった。当時、韓国の政治は、徹頭徹尾 腐敗していた。公は時宜に適し、かつ正しい改革によって、韓国人をして日本統治下に在ることが却って幸福であることを悟らせようとし、六十歳を超えた 高齢で統監という多難の職を引き受けたのである。公を泰西の政治家と比較するに、公はビスマルクの如く武断的でなく、 平和的であったことはむしろグラッドストンに類するところである。
– エルヴィン・フォン・ベルツ>

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