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June 23, 2010

政府答弁書とJR総連と民主・枝野幹事長と

 阿比留瑠比さんのBlog「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」に、「政府答弁書とJR総連と民主・枝野幹事長と」という投稿がある。

 民主党とJR東労組と革マル派活動家の関係について書かれている。これだけでも、政権与党の座についていることがおかしいのではないかと思う。公平な政治など出来ない筈だ。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
 先日のことですが、産経新聞は民主党の枝野幸男幹事長の事務所に、政治資金にかかわる取材を文書で申し込みました。内容は、

 枝野氏の資金管理団体「21世紀都市文化フォーラム」は平成8年から11年までの4年間に、「全日本鉄道労働組合総連合会」(JR総連)と「東日本旅客鉄道労働組合」(JR東労組)から計404万円の寄付とパーティー券購入を受けている

 一方、5月11日に閣議決定された政府答弁書は、JR総連とJR東労組について、「影響力を行使し得る立場に(殺人など刑事事件をたびたび起こしている極左暴力集団である)革マル派活動家が相当浸透している」と指摘している

 そしてこの答弁書には、枝野氏も行政刷新担当相として署名している。

 ということを指摘した上で、次のように問うたものです。

革マル派活動家が「相当浸透している」JR総連とJR東労組から寄付とパーティー券購入を受けたことを不適切と考えるか

JR総連とJR東労組から提供された政治資金について、返還した事実はあるか、または今後返還する考えはあるか

 で、枝野事務所からの回答は以下の木で鼻をくくったようなものでした。

 《ご指摘の政治資金については、収支報告書において届け出をしているとおりであり、政治資金規正法に則り、適正に処理しております

 質問と回答がかみ合っていませんが、まあこんなところかな、とも思います。この件に関しては22日付の産経紙面で報じました。まあ、枝野氏個人だけではなく、民主党もJR総連から毎年のようにパーティー件を買ってもらっているわけですが…

ちなみに、この枝野氏の人物像について取材していて、東北大法学部時代のクラスメートの一人に話を聞こうとしたところ、「すみません、私からは何も言えません。申し訳ありません、ノーコメントです」と警戒心もあらわに拒否されました。一体なにを怖がっているのかと不思議でした。

 ちょっと興味深いと思ったのは、上記の5月11日の政府の閣議決定に対し、JR総連が民主党に対し、「『政治活動への妨害』に対する要請書」なる文書を送っていることです。答弁書は事実無根であり、誹謗中傷だから、「適切なご指導をお願い申し上げます」とあります。ふーん…。
 ↑ここまで

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