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June 28, 2010

民主党候補、既に四件も選挙違反か? 蓮舫、白真勲、有田芳生、庄野真代

 Blog「「花うさぎの「世界は腹黒い」」さんに、「民主党候補、既に四件も選挙違反か?」という投稿がある。蓮舫、白真勲、有田芳生、庄野真代の4人である。

 他にも居るかもしれないが民主党ばかりだ。わしも機会があれば地元の候補者をチェックしてやる。

 引用させていただく。

 ↓ここから
 民主党候補の遵法精神が疑われる?

   公職選挙法違反を許すな!私たちも監視の為カメラを持って街に出よう!

 参議院選挙が公示されたのが24日(木)、まだ四日しか経過していませんが出るわ出るわ、公職選挙法違反に該当するだろうと思われる案件がネット上で話題になっている分だけで既に四件にも上っています(警察庁の警告とは別の意味でです)。下記の庄野真代候補の件は私も気がつくのが遅れて土曜日の夜に知ったのですが、政権与党の民主党候補に集中しているのは明らかに異常です。(写真、動画の説明文をクリックすると元記事に飛びます)

 時系列的にまとめると、24日の初日、最初が蓮舫陣営の幟と大型ポスターの使用(新橋、他のメディアではこの部分をわざわざぼかしていたとの情報あり)、次いでたちあがれ日本の街宣を民主党白真勲候補が妨害(新宿)、そして庄野真代候補の路上パフォーマンス(恵比寿)が夕方です。26日には違反を指摘された有田芳生候補がやまと新聞記者に向かって暴言を吐く(中野)という事件が起きました。このうち、一般紙でも広範に取り上げられたのは石原都知事の「うるせえな、お前ら。どこの何人だ。」発言の新宿の一件だけです。


■ 歌っていいの?公選法違反だろうよ。

 あとの三件は何故ネットで情報が伝わったのかを考えてみました。庄野真代候補のケースは二階堂ドットコムが25日にブログに報告したのがきっかけでした。蓮舫と有田芳生両候補の場合は取材に行っていたやまと新聞の記者が、記事にしたのが拡散したものです。二階堂氏もやまと新聞も、一般の人なら普通の選挙演説と見過ごしてしまいそうなケースですが、両氏には公職選挙法で「やってはいけないこと」の知識があって、その証拠をカメラやビデオに収めてHPで報告したのが決め手となりました。
 
 この教訓は、私達が「公職選挙法」の基礎的知識を持ち、カメラやビデオを持って街に出て、選挙に立候補している人をチェックすれば、これまで見逃されてきた選挙違反も告発できる、という事実です。私の思考回路は、これまで「応援したい候補の演説に行く」ばかりだったのですが、今後は反日的な立候補者の演説にも時間の許す限り出かけようと思います。

■ 庄野真代を公職選挙法の利益供与で告発せよ!

 特に日教組や民団の支援を受けている候補者は多くの人がその選挙活動をチェックして欲しいと思います。この二つの組織はもともと選挙活動を支援することは法律で禁止されているし、外国人参政権をはじめ反日的な政策を強く求めてきた団体の中核だからです。

 そんなことを考えていたら、誠にタイミング良く、やまと新聞さんが「有権者の目で正しい選挙を 公職選挙法違反を許さない」という主張というか私達に対する「アピール」を訴える論文を掲載していました。以下、その全文を転載致します。全文、納得の説得力のある名文だと思います。私達は傍観者ではなく、選挙を通じて行われることになる政治の利害関係者です。支援候補を応援するのは当然ですが、「不正を許さない」という当たり前のことを徹底させるために私達も立ち上がりましょう。

蓮舫陣営 公職選挙法違反の疑い 公職選挙法第146条

有権者の目で正しい選挙を
公職選挙法違反を許さない
   やまと新聞 10-06-28 00:30 配信

ほとんどの政党、候補者はルールを守っているのに、一部の候補者に公職選挙法違反が見られる。中には堂々と自分のキャッチコピーをプリントしたのぼりを自分で持って演説している候補者もいる。完全に法律、ルールを無視しているだけではなく、有権者は公職選挙法なんか知らないから大丈夫と言う国民を馬鹿にした行動といえる。

日本の将来、子供たちの未来を決める大切な参議院選挙を、嘘をつこうが法律を破ろうが当選したら勝ちという選挙にしてはいけない。嘘つきや法律破りの参議院議員が誕生していいのですか?

【動画追加】たちあがれ日本VS民主 白真勲@新宿西口
ふざけるな!日本人ならルールを守れ!

私たち有権者やマスコミにも責任があります。
所属政党や候補者自身の責任はもちろんですが、私たち有権者やマスコミにも責任があります。私たち有権者は正しい公正な選挙を監視し、不正、違反を見つけたら告発するべきです。それをしなければ法律無視の選挙を認め、無法者だらけの国会を許すことになります。

国民として正しい行動をすべきであり、不正や疑わしいと思われる候補者を見つけたらすぐにその場の警察官に申し出て、その結果を知らせてもらうことです。携帯電話で撮影しておくのも良い方法です。その場で告発するのがためらわれるようでしたら、後日でもかまいません積極的に管轄の選挙管理委員会や警察に届けましょう。この国民一人一人の行動が正しい選挙につながります。


たちあがれの与謝野馨共同代表(71)が民主党・
末松義規衆院議員(53)に胸ぐらをつかまれるな
ど、激しい口論に発展した。(画像はスポニチ)

まだ間に合います。あまりにもひどすぎるこの選挙を正しい選挙に戻しましょう。
私たちマスコミも公正な報道をすべきです。特定候補者の名前の入ったのぼりを画面から消して報道するようなことをしていては、日本が良くなるはずがありません。全て明らかにしなければ公正な選挙になりません。違反者を守るような報道はやめましょう。また、この程度なら大丈夫だろうと過去の選挙に照らし合わせた自己判断はやめましょう。正しいのは公職選挙法だけです。今までの選挙が間違っていたのです。

この選挙を機会にすべてを明らかに。
そのために国民が立ち上がる時です。まず近くの警官に届け出て受け付け名などを聞き、対応と結果を確認します。それをそのまま公開すれば良いのです。それだけで日本は変わります。少ない予算、限られた人数でルールを守り地道に活動している候補者が馬鹿を見る選挙ではいけません。法律を破っている候補者は落選するのが当たり前です。それができていないからいつまでたっても政治と金、利権の問題が終わらないのではありませんか。ごまかすのがうまい人が当選する選挙ではそれも当然です。政策だけでなく選挙のやり方も重要な判断材料です。

有田芳生「は?やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねーよ」
「おい。ちょっとこい」

私たちはこれはおかしいと思ったらかならず警察に届け出ます。一人でも多くの方が同じような行動をしてくれたなら公正な選挙になると思いませんか?有権者の目が光れば政党や候補者もルールを守った選挙運動をするようになるはずです。その上で不便や不合理があれば次の選挙前に公職選挙法を改正すれば良いのです。

今やまと新聞社の会員バッジをつけて遊説会場にいくと候補者からいやな顔をされるかもしれません。後ろめたいところがあるからいやな顔をするんです。政策や主義主張は人それぞれの考えがあり、それにより行動することは選挙期間中はできません。しかし法律を守れということは当然できるんです。しなければいけないのです。参議院議員候補者やそのスタッフが誰も公職選挙法を知らないなどということはないのですから、全ての候補者が十分承知して選挙運動を行っています。

明日から行動しましょう。警察官に「あれちょっとまずいんじゃないか」「違反ではないか確認してもらえませんか」「あとで結論を教えて下さい」と声をかけるだけでいいのです。もし違反が見つかったらぜひご連絡下さい。弊社でも確認し掲載させていただきます。
 ↑ここまで

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