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June 28, 2010

中共は「価値観」の異なる国家

 せと弘幸氏のBlog『日本よ何処へ』に、「中共は『価値観』の異なる国家」という投稿がある。当たり前のことなのだが、それを知らずに「東アジア共同体」などという寝言を本気で言う馬鹿がいる。民主党のその姿勢は変わっていない。

 菅直人が、主要国首脳会議の夕食会でG8サミットに中国招待を提案したが、欧米諸国に一蹴されたということである。

 これほど海外で馬鹿な発言をした首相は鳩山と菅だけだろう。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
G8サミット招待で 菅直人首相の提案を退ける。


菅直人首相、夕食会でG8サミットに中国招待を提案他の参加国「価値観を同じくする国が」との認識で一致

G8サミットに中国招待を=菅首相、夕食会で提案

 菅直人首相は25日夜(日本時間26日午前)、主要国首脳会議(サミット)夕食会の席 上、今後のサミットの在り方に関し「一層責任感を高めてもらうため、時には中国をG8 サミットに呼ぶことを考えてもいいのではないか」と提案した

 首相はG8サミットについて「先進国間の意思疎通の場として維持すべきだ」と強調。 同時に、20カ国・地域(G20)首脳会合については「新興国との間の調整の場として位 置付けることが現実的ではないか」と指摘した。

 これに関し、参加国はG8について「価値観を同じくする国が率直に意見交換を行い、 方向性を定める意味で引き続き有用だ」との認識でおおむね一致。 G20に関しては、 「金融危機対応で大きな役割を果たしたが、意見をどのように収れんさせていくかが課 題だ」との指摘が出た。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100626-00000062-jij-pol

 初めて檜舞台に立った菅直人首相にとっては、これ以上の赤っ恥はなかったでしょう。共産党独裁国家で共産党が政権を奪取した後、一度も民主的な選挙を実施したこともない支那・中国を仲間に呼ぼうとして見事なまでに蹴られてしまいました

 日本の今度の菅首相は鳩山前首相より愚かかも知れません。鳩山前首相だって欧米各国にこれほど馬鹿げたことを言ったことはなかったと記憶しています。

 何故、北京五輪で西側各国や日本においても、激しい反中国の抗議デモが起きたのか。それは基本的人権や政治的自由を認めない国家であったからです

 これまで何度も書いて来ましたが、自由・基本的人権を守らないような国家を仲間と思ってはいけないのです。それが欧米との共通の価値観です。その鉄則を踏みにじるようなことがあっては絶対いけない。

 菅直人首相が共産・中国と価値観が同じと考えるなら、選択肢としては日本がG8から抜けることです。この問題とはそれくらい重要なことなのです。

 支那・中国の経済力が世界経済の動向を左右するほどに存在感を増しているのは分かります。しかし、そのことで支那・中国の進めている非民主的な弾圧、恐怖政治や軍拡の脅威などが許される訳はありません。

 そもそも、支那・中国を仲間と考える思考が間違っています。支那・中国は友好国ではありません。危険な隣人であるとの認識を持つ人が日本のトップに立たなければ、やがて日本は支那の支配圏に組み込まれてしまうでしょう

 しかし、この菅首相の就任早々の支那・中国へのこれほどの配慮は一体何でしょう? 不気味としか言いようがありません。民主党の正体がこれで益々ハッキリしてきました。

 チベット人やウイグル人に対する徹底弾圧を行なう中国共産党、それに沈黙する日本政府には共通の価値観があるらしい。つまり邪魔な国民は弾圧しても良いとでも考えているのでしょう

>これに関し、参加国はG8について「価値観を同じくする国が率直に意見交換を行い、
>方向性を定める意味で引き続き有用だ」との認識でおおむね一致。

 菅直人首相の国際舞台へのデビューは、見事なまでに馬鹿さ加減を晒しました。このような首相をいただく日本国民は本当に不幸極まりないと思います
 ↑ここまで

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