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June 29, 2010

菅首相の言論封殺!「どうせ答えないので」 あまりにも常軌を逸している首相

 Blog「狼魔人日記」さんに、「菅首相の言論封殺!『どうせ答えないので』」という記事がある。政治家は言葉が命では無いのか。政策を国民に説明したり記者の質問に答えるのは政治家の義務だ。一国の首相であればなおさらだ。

 ところが菅首相は、「どうせ答えないので」と、朝の首相公邸前での首相への「ぶら下がり」取材を今後許可しないと秘書官を通じて通告したのだ。

 参院選までボロを出したくないのか、それとも独裁的な政治運営をしたいのか、その両方かだろう。常軌を逸している。鳩山より危険だ。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
朝の首相取材、禁止を通告=「どうせ答えないので」
菅直人首相は22日までに、新聞、通信、放送各社で構成する内閣記者会に、朝の首相公邸前での首相への「ぶら下がり」取材を今後許可しないと秘書官を通じて通告した。理由については、「(記者団の質問に首相は)どうせ答えないので」としている。
 これに対し、記者会側は同日、対応を協議。取材ルールの変更を一方的に通告してきたことは遺憾だとして、事務方ではなく官邸に常駐する正副官房長官ら政治家が直接、記者会に説明するよう求める方針を決めた。
 菅内閣は発足直後の9日、首相へのぶら下がり取材を従来の1日2回から1回に減らし、代わりに記者会見を月1回行うと提案した。記者会は理由を文書で示すよう求めているが、首相側は回答していない。 
 首相はぶら下がり取材に応じても、短時間で打ち切るケースが多い。これに関し、首相は22日夜、記者団に「いろんな形で国民の皆さんにはわたしの考え方を伝え、いろんな意見に対してもお答えしている。かなり国民とは必要なコミュニケーションはできていると思っている」と述べ、同日の党首討論会などで説明責任は十分果たしていると強調した。(2010/06/22-20:17)

旅行中で気が付かなかったが、論戦が得意のはずの菅首相が言論封殺をしていたとは驚いた。

政治家は言論が命のはずだ。

とりわけ国政の最高責任者たる首相が「(記者団の質問に首相は)どうせ答えないので」という理由で、取材拒否するというのは尋常ではない。

これも参院選直前なので、「小沢隠し」「普天間隠し」「消費税隠し」と同じように「夫婦別姓法案」、「外国人地方参政権法案」を国民の目から隠すつもりなのか。

重要案件を全て国民の目から隠してしまい、国民が気がつかぬ間に一気に参院選で過半数を獲得すれば後は野となれ山となれ・・・これが、菅政権の参院対策である。

政府の意志を国民に伝えるぶら下がり取材を、首相自ら拒否するということは「政策隠し」に他ならないではないか。

国民を愚弄するのもいい加減にして欲しい。

民主党が国民の目から隠そうとしているトンデモ案件にはこんなシロモノもある。

サルでも分かる人権擁護法案・とんでもないファシズム法案です


民主党マニフェストの正体
 ↑ここまで

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