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June 03, 2010

小林議員いつ辞める? 地元民主やきもき

 産経新聞のページに、「小林議員いつ辞める? 地元民主やきもき」という記事がある。さっさと辞職しろ。ただ、鳩山も小沢も辞任しただけだ。どちらも議員辞職すべきだ。ずるいのではないか。こんな連中に歳費が使われるのは税金の無駄でしかない(もちろん他の民主党議員にもだが)。

 早く衆院解散・総選挙をして欲しい。どうせなら衆参同時選挙がいい。信者への投票の指示がやりにくくなって困る政党が1つあることだし。

 参考:
  阿比留瑠比「決定版 民主党と日教組」(産経新聞出版)
  一止羊大「学校の先生が国を滅ぼす」(産経新聞出版)

 記事を引用する。

 ↓ここから
 鳩山由紀夫首相の退陣演説で「政治とカネ」の問題に絡み辞職勧告を受けた民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区。「厳粛に受け止める」とコメントしたまま、3日も雲隠れ状態が続いた。辞職のタイミングによっては参院選との同日補選の可能性もあり、地元の民主党関係者は「ただでさえ逆風なのに…」とやきもきしている。

 小林氏にとって、辞職勧告はあまりに唐突だったようだ。東京・永田町の議員会館の小林氏の秘書は「事前の情報もなく、うちもあわててテレビを見たぐらいです」と話した。

 小林氏は演説後、報道陣の取材には答えず、後に地元事務所を通じて「厳粛に受け止める」とコメントを出したまま、音信不通に。3日も「どこで何をしているのか分からない」(小林氏秘書)状態という。

 総務省によると、16日予定の国会閉会までに辞職すれば、補欠選挙は7月11日の予定の参院選との同日選に、辞職が17日以降にずれ込めば、10月以降に先延ばしされる。参院選対策に追われる民主党北海道連では「ただでさえ逆風なのに、補選に戦力を奪われては思うように戦えない」と同日選は回避したい思惑の一方、辞職判断が長引けば、「『いつまでも責任を取らない』との批判が再燃する」とジレンマを抱える。

 衆院事務局議員課によると、小林氏が辞めた場合、6月1日時点では現職のため、6月分の歳費(129万7千円)と文書通信交通滞在費(100万円)は満額支給される。今月は期末手当(ボーナス)の支給月のため、さらに272万6942円を加えた計502万3942円が支払われる予定だ。参院選の影響をにらみ、辞職が7月1日以降になれば、「当然、7月分の歳費も満額支給されます」(議員課)という。
 ↑ここまで

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