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June 26, 2010

民主党の有田芳生は「なんだよおい。ちょっとこい!」と一般市民に 「公職選挙法に触れませんか?」と声をかけただけで 「まるでヤクザ・・こわかった」

 やまと新聞のページに、「有田芳生『は?やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねーよ』『おい。ちょっとこい』」という記事がある。

 民主党の有田芳生は、自ら堂々とキャッチコピーの入ったのぼりを持ち、スタッフにも「とことん現場主義」というコピーをプリントしたポロシャツを着させての選挙運動を行っていた。

 やまと新聞の記者が有田芳生に、「公職選挙法に触れませんか?」と声をかけただけで、まだ記者という身分も明かしていないのに、「おい。ちょっとこい」と、歩道の端に呼ばれ脅されたのである。一般市民に対して行う行為ではない。ましてや選挙運動中だ。

 民衆党の候補者はこの程度の知能しか持ち合わせていないのかと思う。ルール・法律を守れない国会議員など要らない。国民を舐めているのか。

 記事を引用する(画像も)。

 ↓ここから
Minsyu_arita1
Minsyu_arita2

JR中野駅北口、各党候補者の遊説を聞くため待機していると、続々と各党候補者が集まってきた。

まず遊説を始めたのは自民党の安井じゅんいちろう候補。昨日の蓮舫議員の件があったのでスタッフのシャツやのぼりにも注目していたが、キャッチコピーや候補者の名前を連想させるものは一切なく、スタッフも市販のシャツ(無地)を着ているだけで、しっかりとした対応をしていた。東京都選挙管理委員会によると、スタッフと一般の方とを識別する目的で色をそろえる程度はよいとされています。選挙運動用にそろえて作ったもの、候補者や候補者を連想させるようなものは違反となります」とのこと。今回の選挙は新党が多く、選挙慣れしていないからか昨日から選挙対策委員会、警視庁には同様の問い合わせが殺到しているそうである。

次に到着したのが

社民党保坂のぶと候補の遊説隊。こちらは辻元清美議員が応援に駆けつけ、JR中野駅前が多くの聴衆が集まっていた。こちらも「偶然」スタッフは黄色のシャツを着用。

やはり無地のTシャツやポロシャツで街頭演説中どこにもキャッチコピーは見当たらない。

ところが写真手前ピンクのポロシャツには・・・・・・

民主党有田芳生候補は自ら堂々とキャッチコピーの入ったのぼりを持ち、スタッフにも「とことん現場主義」というコピーをプリントしたポロシャツを着させての選挙運動。これはおかしいのではと弊社記者が有田候補の演説終了を待って
「有田先生。スタッフのシャツやのぼりについてですが、公職選挙法に触れませんか?」と声をかけると
「なんだよおい。ちょっとこい」と歩道の端に呼ばれ
「公職選挙法146条に触れるのでは」と聞くと
「なんだ、おまえだれだ?」
「やまと新聞社と申します」
「ふ。やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねえよ」と罵られた。
日本の参議院議員候補者である有田氏のこの言動。
「どういうことですか、ならばカメラの前ではっきりと新聞じゃねえよと言って下さい」
カメラで撮影しようとすると、有田氏本人が記者の手を払いのけ
「なにが」
「合法の判断ならそれは党の判断ですか・・・・」という質問を遮り
「だからあなたに言われんじゃなくて、選挙管理委員会とやってんだから」
と残して場を去られました。
この様子を見ていた複数の聴衆から「こわいですね」「なんなんですか」と声をかけられる騒ぎとなった
記者も「ちょっとこい」と呼びつけられた上、このようなことを言われたことはなかったのでショックを受け、手を払われたときにはとても怖かった


その後たちあがれ日本、中山成彬候補の車も到着するなどJR中野駅北口はまさに選挙一色の土曜日だった。


「公職選挙法に触れませんか」と聞いただけで「おいなんだおいちょっとこい」と呼ばれた。この時点では記者と名乗っていない。一般市民にこの様な態度はどういうことだ

参議院選挙は日本の将来を決める重要な選挙である。ルールを守って堂々と政策を訴えるべきだ一部の議員だけがのぼりやシャツに自分のイメージを出しても良いというのは選挙そのものの公正性が問われるのではないか

有田候補の「選挙管理委員会とやってんだから」とは何を意味するのか
「そんなもん新聞じゃねえよ」という暴言。カメラを手で払いのける行為は暴行だ
国会両院記者会の幹事会社として厳重に抗議させていただく。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【抗議文】

【厳重抗議】

民主党 有田芳生候補殿

前略

突然このようなFAXを送りし、失礼いたします。弊社は明治19年創刊以来国会内で活動をしております「やまと新聞社」と申します。現在は国会両院記者会の幹事会社を務めさせていただいております。その立場から、本日JR中野駅北口において取材活動を行っていたところ、弊社記者に対する有田候補の言動と記者の手を払いのける暴行についてお尋ねしたい点があり、こうしてご連絡を差し上げた次第です。

本日15:28 弊社記者が一般市民として「公職選挙法に触れませんか」と有田候補にお尋ねしたところ、「こっちへこい」と呼びつけられ、身分を名乗らせた上「そんなもん新聞じゃねえ」と恫喝した事実について(詳細は以下記事をご参照下さい)

この「そんなもん新聞じゃねえ」という言動は国会内で活動する新聞社であるやまと新聞社と知って浴びせられた言葉ですが、その真意を問います。

また、カメラの前で話して下さいという記者の、カメラを持つ手を払いのける行為は、高価なカメラを扱う記者に対して大変危険な行為であり、許されるものではありません。

上記2点について、文書による説明と謝罪を求めます。

弊社記事最終が20時となっておりますので、その前にご連絡なき場合には、この抗議文と記事をそのまま掲載させていただくことをご了承下さい。また現場はJR北口駅前ロータリーで多くの方が往来されておりました。弊社記者も3名現場におり、一般の方からも「なにがあったんですか」「こわいですね」と声をかけられたことを申し添えます。

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20時になりましたがご連絡をいただけなかったため掲載させていただきます。
 ↑ここまで

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