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June 10, 2010

『君が代』はどういう位置を占めているのだろう

 6月10日の「産経抄」は、「『君が代』はどういう位置を占めているのだろう」という書き出しで始まっている。菅直人のことだ。

 菅は「平成11年に成立した国旗国歌法案にも、反対票を投じている」

 「市民運動の活動家出身」で、公安に目を付けられたサヨク運動家であった。今の政権は極左政権であるといえる。

 「おとといの就任記者会見では、メディアの取材によって、『政権運営が行き詰まる』との、驚くべき発言を行っていた」

 本当に驚くべき発言だ。民主党が政権の座につけたのは、偏向したマスコミの世論誘導があったからだ。だから、マスコミの怖さを身に染みて知っているのだろう。ゆえに、菅直人は、産経新聞の質問には答えようとはしない。卑怯である。

 どうせ参院選まで、ボロをださずにいようとしているだけだ。その後は小沢が出てくる。今まで通りだ。

 全文を引用する。

 ↓ここから
 「『君が代』はどういう位置を占めているのだろう」。作家の佐藤優さんが、5日付「サンケイエクスプレス」紙への寄稿のなかで、菅直人首相に対して、こんな疑問を呈している。出演者とスタッフ全員が「君が代」を斉唱するのが習わしのラジオ番組に出たとき、首相は一人だけ歌わなかったそうだ。

 ▼平成11年に成立した国旗国歌法案にも、反対票を投じている。首相となった今の考えを、小欄も聞きたい。市民運動の活動家出身で、「草の根」という言葉を好む首相の、国家観を知る道しるべでもあるからだ。

 ▼もっとも、菅首相は、自分に都合の悪い質問を極力避けようとしている。おとといの就任記者会見では、メディアの取材によって、「政権運営が行き詰まる」との、驚くべき発言を行っていた

 ▼ことさら小紙は目障りな存在らしい。会見で拉致問題に触れなかった首相に対して、小紙の記者が対北朝鮮政策について質(ただ)そうと挙手したものの、指名されなかった。先月28日の鳩山由紀夫前首相の会見に続いての「取材拒否」である。

 ▼首相は「煙たい存在」だった仙谷由人氏をあえて官房長官に起用した人事を自賛しているではないか。「煙たい」メディアを排除するのは理屈にあわない。自らの内閣を「奇兵隊内閣」と名付けるほどに、隊を結成した高杉晋作を敬愛している首相である。高杉が作ったといわれる奇兵隊の歌にあるこの文言をご存じだろう。

 ▼「聞いて恐ろし見ていやらしい、添うてうれしい奇兵隊」。時に耳に痛い報道や論評の方が、頼りになることもある。高杉の「逃げる」ときの速さをたたえているが、常に投獄、暗殺の危険にさらされていた高杉とは立場が違う。首相は、逃げてはいけない
 ↑ここまで

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