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June 17, 2010

みんなの党は第二民主党

 Blog「夕刻の備忘録」さんに、「第二自民党を気取る第二民主党、その名は『みんなの党』」という投稿がある。

 みんなの党のマニフェストは民主党のマニフェストとほぼ同じ。

 みんなの党は、昨年の首班指名の時、党を上げて「鳩山」と書いた。

 みんなの党に騙されてはいけない。民主党の二の舞になる。

 引用させていただく。

 ↓ここから
戦後初の本格的な左翼政権 (by 麻生太郎)」「陰湿な左翼政権 (by 安倍晋三)」が誕生した。700余名の現職国会議員の中で僅かに二人のみが「日本人を拉致した実行犯をどうか助けてくれ」と助命嘆願書にサインした。その一人が現総理大臣であり、もう一人が現法務大臣である。これは「たまたま」でも「うっかり」でもない、二人は確実に「その種のグループ」の中に居たが故の必然である。

彼等が「拉致問題解決を目指す」我が国政府の中枢なのである。家族会との面談時のみ「ブルーバッジ」を着け、その後は急いで外す、そんな男が最高責任者なのである。この倒錯の元は何であろうか。果たして国民の無知であろうか、彼等の無恥であろうか。

国民は「事実」を知るべきである。
知らない人には教えるべきである。

社民が去り、国民新党代表が離反した以上、次なるパートナー探しが始まるだろう。中でもマスコミの持ち上げが激しい「みんなの党」が更に注目されるだろう。しかし、絶対に忘れてならないことは、昨年の首班指名の時、彼等は党を上げて「鳩山」と書いたことである

国難とも呼べる今の状況を「確実に後押しした」のは、渡辺率いる「みんなの党」なのである。この点に関する充分な説明が未だ無い以上、この党は「民主別働隊」と見倣すべき存在である。そもそも彼等は政権批判など出来る立場に無いのである。これもまた、一人でも多くの人に伝えねばならない「事実」である。


参院選後の政局で、民主党内の誰を選んでも「国民ウケが悪い」との判断が出れば、渡辺喜美首班指名すらあり得る。それを前提の連立なら、小党は容易に籠絡される。

歴史は繰り返す。父親・渡辺美智雄は、小沢に総理に担ぐと言われて、あやうく「毛針で釣られそうになっていた」。その時、それを煽っていたのは、何と秘書時代の息子喜美であったと云う。「総理就任は親子二代の悲願であろう」と、闇将軍が再びすり寄ってくるに違いない。それは「小沢復権」の狼煙でもあるだろう。

この種の不潔な話を一蹴するために、我々は「みんなの党」が党として「鳩山」と記名したことを、執拗に問い続けねばならない。その責任を明確にさせねばならない。彼等は、現状に対する結果責任を負うているのである。これは鳩山退陣後も終わることなく続く、「みんなの党」に対する最も重要な問い掛けである。

今回の首相交代劇に一番ホッとしているのは、「みんなの党」であろう。鳩山擁立の責任だけは絶対に回避出来ない。しかしながら、先日の首班指名では、自党の党首に投票した。これで菅内閣誕生に対する責任は回避出来たわけである。このことによって、漸く「ねじれのない野党の立場」を確保出来たわけである。

党首渡辺は、時として自民党に近い発言をし、保守政治家であるかの如くに立ち振る舞う。しかし、民主党とみんなの党のマニフェストを読み比べてみれば、両者は「双子である」ことが実によく分かる。

自民党を離れた渡辺が、野合的な人集めをして作った党である。党員数こそ天と地であるが、渡辺を小沢に入れ換えてみれば、党の在り方、立ち位置が、民主党に酷似していることが分かるだろう。彼等は、自民党支持層に食い込み、それを横取りして民主党に流す。自民票を取りながら、政策的には民主党的であるという「変換装置」である。第二自民党を気取る第二民主党、その名は「みんなの党」。このことを、一人でも多くの人に伝えねばならない。


首相指名は「渡辺喜美」=みんな
 みんなの党の渡辺喜美代表は2日午後の記者会見で、鳩山由紀夫首相の後継を決める衆参両院本会議での首相指名選挙への対応について「民主党の正体がばれたので、渡辺喜美に投票する」との方針を明らかにした。みんなの党は昨年9月の首相指名選挙では、政権交代したことを理由に鳩山首相に投票した。
 また、小沢一郎民主党幹事長の辞任については「当然だ」とした上で、「問題は小沢氏が田中角栄元首相のように闇将軍になる可能性が高まったことだ。日本の政治にとって大変不幸だ」と語った。(2010/06/02-16:12)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060200705
 ↑ここまで

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