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June 04, 2010

「高校無償化の実現は一生の思い出」涙ぐむ川端文科相

 産経新聞のページに、「『高校無償化の実現は一生の思い出』涙ぐむ川端文科相」という記事がある。何を言っているのか。ただの税金バラマキではないか。分数の計算などもろくにできないような高校生の授業料まで無償化してどうするのか。全く無駄だ。働かせた方が本人のためではないのか。

 勉強はできるけど家計が苦しくて高校に進学できないような生徒を救うべきだ。そのためには、奨学金制度を充実させるとか、手はあるだろう。

 そんなに無償化したいほど川端氏自身は苦しい目には遭っていないのではないかと思われる。実家は薬屋だからだ。

 川端氏はわしの卒業した高校の先輩にあたるはずだが、情けない先輩を持って情けない思いだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 「みなさんにおかれましては大変お世話になりました」。鳩山由紀夫首相(党代表)の退陣表明に伴い、内閣総辞職が決定した4日、川端達夫文部科学相は“最後”の閣議後会見を実施し、名残惜しそうな表情を浮かべながら文科省関係者らに礼を述べた。

 そのうえで「補正のやり直しや本予算の編成、高校無償化法案の審議など、いろいろ手がけてきた仕事を振り返ると山盛りありますので、なんか(文科省に最初に来たのが)昔のように思いながら昨日のことのように思う複雑な気持ちだ」と、文科相として務めた8カ月間を振り返った。

 4月からスタートした高校授業料無償化についてもふれ、「10年くらいたって『昔は高校って授業料が必要だったの?』って当たり前にいえる世の中のスタートの時に、当事者としてかかわれたことは、私にとって一生の思い出になるんだと思います」と話し、少し涙ぐんだ表情で会見場を後にした。
 ↑ここまで

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