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June 26, 2010

【民主党の選挙妨害】在日勢力の妨害カーが侵犯…参政権反対の言論を封殺

 Blog「東アジア黙示録」さんに、「在日勢力の妨害カーが侵犯…参政権反対の言論を封殺」という投稿がある。

 引用させていただく。

 ↓ここから
政策を訴える演説ではなかった…他党の党首第一声に狙いを付け、外国勢力の組織候補がいきなり在日参政権反対の言論を実力で封殺。“公平な報道”を嘲笑い、陰で民主党の無法選挙戦が続いている。


敵陣営の街頭演説の現場に、街宣車を寄せ付け、巨大な音量で演説の声を掻き消す…民主党候補を支援する集団が前代未聞の選挙妨害事件を起こしたのは、参院選公示の直後だった。

「どこの人間だ。日本人なら日本のルールを守れ」
▼妨害陣営を睨む石原都知事6月24日(サンスポ)


激しい妨害行動にも我慢していた石原都知事が、演説を中断して怒鳴り付けた。悪質な選挙妨害を続けていたのは、民主党の偽装帰化候補・白真勲(ペク・ジンフン)を支援する集団だ。

「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」


「たちあがれ日本」の街頭演説に対する大音量攻撃について、与謝野馨元財務相は、強い不満を表明。自らの演説が終わると、在日候補集団の占拠エリアに乗り込んで、猛抗議した。

「公党間の約束で決めた場所へ勝手に入ってくるな」

与謝野元財務相の正当な抗議に対して、朝鮮人陣営の民主党・末松義規は、与謝野氏の胸ぐらをつかんだ揚句、「言いがかりだ」と開き直ったという。在日ヤクザさながらの野蛮な対応だ。


この末松義規は、 白真勲と一緒に民潭の幹部集会で講演を行うなど、不法滞留外国人組織と関係が深い民主党議員の1人。もちろん在日参政権推進派で、民主党の日韓議員交流委員会の幹部でもある。

参照:民団新聞2008年6月『民主党2議員招き講演会 栃木民団と韓商』

単に複数の政党が遊説でバッティングしたのではない。民主党側は日本人有権者に向けた選挙活動を計画的に妨害。我が国の選挙戦が、外国勢力によって破壊されたのである。

【第一声を狙った悪質な妨害活動】

各紙の報道では、両陣営が同時刻に「街頭演説を行った」と伝えている。これだけを読めば外国勢力も何らかの政策を訴えていたように受け取れる。

だが、その時の模様を撮影した動画を確認すると白真勲の陣営は、シュプレヒコールを上げ、次いで罵声を浴びせかけていたことが判明した。遊説と呼べるシロモノではなく、大音量によるノイズ攻撃だ。


映像は「たちあがれ日本」の街宣車の目の前から捕らえたものだが、しとやかな声で知られる中山恭子参院議員の応援演説は、妨害カーからの罵声で殆ど聴き取れない。

妨害カーが備えた拡声器のひとつは「たちあがれ日本」の遊説ポイントに向けられ、がなり声が直撃。有権者に訴えるのではなく、他党の選挙演説を実力行使で封じることが主な目的だったようだ。


在日陣営は「たちあがれ日本」の演説開始から約15分後に巨大音量で妨害を初めたという。6月24日の午前11時半頃の出来事で、それ以降、次々に登壇した「たちがあがれ日本」の各候補者らの演説は聞き取り不可能な状態になった。

映像に収められたのは、延々と続いた妨害行為のごく一部で、報道によると“混乱”は約1時間にも及んだという。その前後で妨害活動は行われず、「たちあがれ日本」の遊説だけを標的にしたのだ。


西新宿で開かれた「たちあがれ日本」の街頭演説は、平沼赳夫代表ら党幹部を始め、複数の候補者が顔を揃えた重要な遊説。いわゆる「党首の第一声」が行われたのが、この場所だった。

在日参政権に明確に反対している「たちあがれ日本」を潰しに掛かってきたのは明らか。これは選挙妨害には留まらない。直接行動による言論封殺だ。

【40メートル未満の距離に侵犯していた】

在日陣営による組織的な選挙妨害事件が発生したのは、都内でも有数の遊説ポイントである新宿駅西口ターミナル。ここでは当日、「たちあがれ日本」を始め、代々木やカルトも相次いで街頭演説を行った。

「公党間で話し合って決めた」

与謝野元財務相は同日に遊説を予定していた2政党と話し合いで時間帯を決めたと説明。それにも関わらず、白真勲陣営は、街宣車を間近に停め、大音量で妨害活動を展開した。


毎日新聞などは、その距離は「数十メートル」と伝えているが、動画を元に地図上で検証すると40メートル未満だ。これは街頭演説が重なったというレベルではない。


「たちあがれ日本」は新宿駅に隣接する小田急百貨店前、西口ロータリーの南側。植え込みが窪んだエリアで、基本的に新宿西口での街頭演説は、この辺りに街宣車を停め、駅前の歩行者らに訴える。


それに対して民主党の妨害カーは、小田急百貨店に隣接する京王百貨店前に停車。つまり、白真勲らの集団は「たちあがれ日本」の演説箇所と駅前を往来する歩行者の間に割って入り、ブロックした格好だ。

新宿駅西口エリアは地下通路がメーンだが、比較的、人の流れが多いのが京王百貨店脇だ。民主党の街宣車は、そのポイントに陣取り、「たちあがれ日本」の演説を掻き消す妨害作戦に出たのである。

「俺の島だからどけ、というのは、天下の公道では言えない」

読売新聞の取材に対し、白真勲支援の妨害集団サイドからは居直り発言も飛び出す。しかし敵陣営の前に街宣車を張り付ける挑発行為など聞いたことがない。

【日本式ルールを嘲笑う在日陣営】

「許可を取っている」

民主党サイドは、そう説明する。街頭演説の許可を出すのは所轄警察だが、信じられない話だ。事前に「たちあがれ日本」は、小田急百貨店前で道路使用許可を受けていた。


その中で所轄は白真勲の陣営にも同時間帯・至近距離で“許可”を出していたと言うのだ。 警察は政党支持者が衝突する事態を何よりも避ける。一般の政治団体による街頭演説では、まず有り得ない。

それが現職の都知事も登場する街頭演説で起きたのだ。街宣活動に関して書類上のミスが発生することはなく附近には警察車両も停車し、公安関係者らしき姿もある。所轄が“許可”を出したのは確かだろう。


また遊説場所と時刻のバッティングに関する公選法の既定はなく、各選管も割り振りを行わない。重なった場合について都の選挙管理員会は、こう解説している。

「暗黙の了解で譲り合っていただくのが通例」

公選法に既定がないのは、これまで深刻な問題が発生していなかった証しだ。しかし選挙戦の慣例的なルールも民主党には通用しない。譲り合いの精神どころか、連中は確信犯で選挙妨害に挑んできた。


「公道でやって何が悪い。動員をかけているのに、どけと言うのか」

与謝野元財務相が正当な抗議を行った際、在日陣営の選対本部長を務める末松義規は、街宣にあたって動員をかけていたことを明言した。選挙妨害は、支援者ぐるみで行われたのだ。

【当選翌日に民潭を訪問して感謝表明】

「こんなことで立ち上がってんじゃねえ」

「たちあがれ日本」側の抗議に対して在日陣営の支援者は、そう凄んだという。一般市民とは思えないヤクザ紛いの態度・言動で、荒っぽい輩が紛れ込んでいた模様だ。

選挙妨害の証拠動画にも、動員された連中が掛け声に合わせて一斉に拳を振り上る様子が映り込んでいた。選挙応援を偽装した他党候補者への組織的な妨害活動。我が国では見られない選挙風景である。


昨年の総選挙で我が国に不法滞留する外国人グループは、各選対に構成員を送り込むなど組織を上げて、民主党候補者を支援した。特に熱を上げて支えたのは、在日参政権推進派の候補者だった。

白真勲は度々、民潭傘下団体の集会に講師として招かれ、在日参政権を強力に推し進める発言を重ねている。在日勢力の組織候補と呼ぶに相応しい人物だ。

「在日も韓国系日本人も結集し、みんなの力で地方参政権を獲得しよう」

平成16年の参院選で初当選した際、白真勲は民潭中央本部を訪れ、選挙戦での“声援”に感謝を表明した。投票日の翌日、真っ先に民潭本部に挨拶に訪れたのだ。


とても声援だけだったとは思えない手厚い対応だ。しかも、この時の選挙期間中、白真勲は「在日韓国婦人会」の集まりに2回も出席していたことが判明。今回も在日勢力が支援に回っていることは間違いない。

そうした白真勲の妨害事件に加え、民主党が擁するシナ系候補者が掟破りの選挙活動を行っていたことが新たに判った。

【“公平な報道”の陰で無法が罷り通る】

民主党の蓮舫候補者は6月24日、都内・新橋のSL広場で第一声を挙げ、選挙戦をスタートさせた。その際、選挙スタッフがお揃いの赤いTシャツを身に着けていた。

何気ない選挙風景に見えるが、これが公選法違反に該当すると「やまと新聞」が指摘し、証拠動画を掲げて追及している。問題はTシャツにプリントした文字だ。


スタッフ全員が着用していたTシャツには、候補者の影絵姿の下に「SHIWAKE2010」というキャッチ・フレーズが刻まれていた。「仕分け」は、同候補者の代名詞である。

公選法は第146条で「候補者の氏名やシンボル・マークを表示した」文書図画の配布を禁じ、更に、選管によれば氏名を連想させるものも全てNGだという。

更に「やまと新聞」は、テレビ報道で同候補者の映像が流れた際に揃いのTシャツを着た選挙スタッフが映り込んでいなかった、と指摘。明らかな選挙違反部分をカットした可能性があると分析している。


これは白真勲陣営の選挙妨害事件でも同じだ。

「党首の第一声」は各メディアにとっても重要で、選挙戦スタートを報じる上で欠かせない。平沼代表の第一声を取材する為に、主要な報道機関は漏れずに取材陣を派遣していた。

しかし前例のないトラブルがTVのニュースで流れることはなかった。両陣営の位置関係やシュプレヒコールによる妨害の事実などは、何とかYouTubeの投降動画で確認できるという寒い状況…。


公選法の厳しい縛りがある為、期間中の選挙関連報道はバランスだけが重視される。しかし、そこにつけ込んで暴走しているのが政権与党の民主党だ。

公選法は候補者・陣営が厳密にルールを守る為に設けられている。それが選挙違反を見逃し、疑惑の告発さえ許さない“隠れ蓑”になっているのであれば、本末転倒である。
 ↑ここまで

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