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June 22, 2010

NHKに抗議文郵送!朝鮮目線で歴史偽造のオンパレード

 Blog「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんに、「NHKに抗議文郵送!朝鮮目線で歴史偽造のオンパレード・【NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」第3回 戦争に動員された人々 ~皇民化政策の時代~】・「無理やり神風にされて犠牲になった」、「植民地にされ、名前まで奪われた」という投稿がある。

 BlogにあるTV画面のキャプチャ画像を見るだけでも、いかに偏向しているかがわかる。日本人を貶める番組であると断言できる。

 キャプチャ画面を1枚だけ引用させてもらう。
 Hannichinhk

 これを見るだけでも、強制連行やら、従軍慰安婦といった、既に捏造が明らかな用語を使い、日本を悪く描いていることが一目瞭然だ。

 どこが「皆様のNHK」か。これでは「朝鮮様のNHK」だ。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
前日に引き続き、NHK総合テレビで2010年6月20日(日)午後9時~9時49分に放送された【NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」第3回 戦争に動員された人々 ~皇民化政策の時代~】に抗議する。

6月20日の夜に番組を見てすぐに電凸した(0570-066-066)が、今回も更に抗議文書を郵送することにした。

抗議文書を掲載する前に、番組の内容を幾つかの画像を用いて紹介する。

「植民地にされ、名前まで奪われました」
明らかな大嘘なのに、虚偽証言であることを明示せず、本当のことのように放送で垂れ流すNHKは訂正と謝罪をしろ!

NHKの解説委員がスタジオで「強制連行」や「従軍慰安婦」などという反日捏造語を使用して、日本の悪事を説明した。

元志願兵のチャン・ピョンムク(88歳)は「もし私が志願兵に応募しなかったら、警官に憎まれひどいことをされたと思いました」と想像(妄想)を証言した。

「兄は日本軍によって無理やり“神風”にされ犠牲になりました」
有り得ない嘘を吐く韓国人婆の出鱈目を垂れ流した。

「日本は兄を無理やり特攻に行かせたのに、(戦後)他国の人だからと知らん顔です」と有り得ない嘘を吐くだけではなく、日韓基本条約すら知らないことを晒す馬鹿韓国人。

民事訴訟の事実認定は、歴史事実とは異なるにもかかわらず、わざわざ【名古屋高裁判決「強制連行」と「強制労働」は認定。請求は棄却】と字幕を出して、何が何でも事実にしたいNHK。

●関連記事

NHKに電凸!戦争動員被害者?
【NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」第3回 戦争に動員された人々 ~皇民化政策の時代~】
無理やり特攻隊員に志願させられた朝鮮人被害者など捏造炸裂
「強制連行」「従軍慰安婦」など捏造のオンパレード
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3881.html

〒150-8001
NHK放送センター
NHKスペシャル 「シリーズ 日本と朝鮮半島」係
━━━━━━━━━━━
拝啓

6月20日放送の【NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」第3回 戦争に動員された人々 ~皇民化政策の時代~】を拝見しました。

私が番組を見て気が付いた幾つかの問題点を指摘させて頂きますので、番組制作責任者の見解をお願いします。

番組の最初の方で元朝鮮人兵士の爺さんが「植民地にされ、名前まで奪われました」と証言していましたが、そのような事実はなく、明らかな虚偽証言でした。

NHKは、証言が明らかな虚偽である場合、虚偽であることを明示せずに虚偽証言を垂れ流すことは厳に慎むべきです。

まず、日本は朝鮮を植民地にしたのではなく、双方の合意の上で条約の締結によって併合したのです。

次に、創氏改名は朝鮮人の要望で始まったことです。
1939年2月11日、一部の朝鮮人の強い要望を認め、創氏改名の受け付けを開始しました。
受付期間は6ヶ月でした。
地方役人(殆んど朝鮮人)が仕事をしているように見せるために強圧的に推奨したことはあったようですし、学校の先生も将来の就職などを考慮して奨励したといわれています。
結局79%の朝鮮人が届け出ましたが、21%は最後まで届け出ませんでした。
当時の朝鮮総督だった南次郎は、強制してはならないと3回も訓令を発していました。
そもそも、朝鮮人の名前は、【姓+名】だったわけであり、創氏改名は改姓・廃姓をせずに新たに氏を創って、【(姓)+氏+名】としたのです。
その証拠に戸籍簿には本姓の記載欄もありました。
つまり、【姓+名】だった朝鮮人の名前が【(姓)+氏+名】となったのです。

よって、番組の最初の方で元朝鮮人兵士の爺さんが「植民地にされ、名前まで奪われました」という証言は2重に大嘘を吐いた虚偽証言でした。

NHKは、このような大嘘吐きの朝鮮人の証言を公共の電波で垂れ流した謝罪と訂正を行わなければなりません。


NHKの解説委員(五十嵐公利)が、「強制連行」や「従軍慰安婦」などという日本を悪者にするためにつくられた戦後の造語を使用するのは不適切です。
日本国民の義務としての「徴用」はありましたが、「強制連行」なんてありませんでした。
また、大金を稼いだ「慰安婦」は居ましたが、「従軍慰安婦」なんて居ませんでした。
五十嵐解説委員は、謝罪と訂正をして下さい。


元志願兵のチャン・ピョンムク(88歳)という爺さんは「もし私が志願兵に応募しなかったら、警官に憎まれひどいことをされたと思いました」と言っていましたが、「思いました」という想像を語っている証言をドキュメンタリー番組で採用するのはおかしいです。


朝鮮史家の宮田節子が「3・1独立運動以来、いろんな独立運動が起こった。」と言っていましたが、「3・1事件」も純粋な独立運動ではありませんでしたし、ましてや「3・1事件」以降に起こった独立運動なんてマトモなものはなかったはずです。
いい加減なことを言う人物の証言を放送しないで頂きたいです。


朝鮮人志願兵について、番組では「志願兵か?動員された被害者か?」などと問題点にしていましたが、韓国は6年前の2004年11月に、戦時動員された人たちの被害を認定する政府機関(強制動員損害真相糾明委員会)を設立して、被害が認められた生存者には医療支援金が支払われ、遺族には慰労金が支払われることになりました。

動員された被害者には本人への医療支援金や遺族への慰労金が支払われ、一方で、志願兵は対日協力者として犯罪者にされて遺族は財産を没収されたりするのですから、朝鮮人特攻隊員の妹たちが「兄は志願したのではなく、無理やり志願させられた被害者だ」と主張するのは当たり前のことです。

番組では朝鮮人特攻隊員のパク・トンフンさん(少尉、享年16歳)のことを例に挙げ、妹の「兄は自ら特攻隊に志願したのではなく、無理やり神風にさせられた」という証言を紹介していました。

朝鮮人特攻隊員のパク・トンフンさん本人の肉声や遺書などが残っているにもかかわらず、本人が死んだ後に、妹たちが自分らの都合で本人の肉声や遺書を嘘だと決め付けるのはおかしいです。

パク・トンフンさんの妹は、パク・トンフンさんが「無理やり神風にされて犠牲になった」根拠として、ソウルで家族と最後の面会をしたときの様子などを挙げていました。
妹は、次のように説明していました。
―――――
父は困惑して兄に聞きました。「なぜ特攻隊に志願したのか?」
兄は「自分は長男だから特攻隊になれないと言ったが――、上官に「家族の面倒は見る 心配するなと言われた」と答えました。
兄は父に「弟たちは絶対 軍隊に行かせないでください」と頼みました。
兄は決して自ら望んで特攻隊になったのではありません。
―――――
パク・トンフンさんの妹の上記の話は本当か嘘か分かりません。

しかし、仮に全て本当のことを証言しているとしても、上記の説明は「兄は無理やり神風にされて犠牲になった」ことの説明になっていません。

パク・トンフンさんは、知覧を発って、沖縄の海で戦死しました。

そもそも、志願していない者を無理やり特攻隊員にして特攻させるなどということは不可能です。
貴重な戦闘機や爆弾などを、無理やり特攻させる者に与えることなど、有り得ないことです。

特攻隊員のことを「無理やり神風にさせられて犠牲になった被害者」などというのは、歴史を偽造して嘘出鱈目を流布するだけではなく、死んだ特攻隊員を冒涜しています。
妹たちは、韓国政府から「パク・トンフンさんが志願したのではなく、無理やり特攻隊員にさせられた被害者だ」と認定されて、「兄もきっと喜んでいるよ」などと言っていましたが、余りにも勝手な言い分で英霊を冒涜しており、見ていて不愉快でした。

当時は皇国臣民として自国のために志願した朝鮮人たちを、後から「対日協力者」として犯罪者扱いする韓国人どもは、異常です。
NHKは、そういう異常な韓国人どもを非難すべきなのに、その異常な韓国人どもの滅茶苦茶な出鱈目証言を垂れ流しています。


元女子勤労挺身隊員のヤン・クンドク(80歳)という婆さんは、名古屋の軍需工場に送り込まれて、約束された女学校に行かしてもらえず、給料ももらえなかったと言っていました。

それで、番組では、ヤン婆さんは強制労働させられたとして謝罪と損害賠償を求め提訴し、名古屋高等裁判所は「強制連行」と「強制連行」は認定したが、請求は棄却されたと放送しました。
番組では、わざわざ【名古屋高裁判決「強制連行」と「強制労働」は認定。請求は棄却】と字幕を出して放送していました。

しかし、これは損害賠償を請求する民事訴訟であり、民事訴訟の場合、被告(日本国)は損害賠償を支払わないで済むなら損害賠償請求の判決に影響しない「強制連行」や「強制労働」などの嘘には何ら反論せず、事実認定されているだけです。

民事訴訟における「事実認定」は、事実でないことも平気で事実認定されてしまうものなのです。

『刑事訴訟法』には事実の誤認を理由としての控訴の申立ての条文(第382条)がありますが、『民事訴訟法』にはありません。
何故なら、民事訴訟は事実を争う訴訟ではないからです。
判決の「既判力」は主文の範囲内において有効であり、「事実認定」には、判決の効力は及びません。(第114条)
もちろん「事実認定」の誤りに対しても何の責任もありません。
例えば、誰の目にも嘘八百に思える証言であっても、それが宣誓のもと行われた証言であれば「証拠能力」を認められます。(証拠として採用されます。)
何故なら、「証拠能力」と「証明力」は違うからです。
民事訴訟においては、仮に、被告側が法廷戦術として敢えてこの証言(事実)に反論しなければ、裁判所はその証言(事実)を「事実認定」します。
原告側には色んな目的の方がおられましょうが、被告側の目的は唯一つ、勝訴することです。
事実、原告側は「事実認定」のみに自己満足し、被告側は「事実認定」に関係なく勝訴という結果となる分かり切った裁判が繰り返されています。

(参考)
――――――
2007/02/20, 産経新聞

稲田朋美氏 慰安婦に関する国内の損害賠償請求訴訟で、裁判所は請求を棄却しながら、判決理由では慰安婦への不法行為を事実認定している。国は、なぜ事実を争わないのか。

長勢甚遠法相 その主張は分からないでもないが、訴訟技術上の問題として対応している。

稲田氏 主文で勝っても、判決理由で原告の主張通りの事実が認定されることは国益に反する。こうした判決が、米下院決議案に日本政府が反論する場合の障害になるのではないか。

麻生氏 この種の話は事実としてきちんと対応することが本来の筋だ。

稲田氏 国は、戦後補償裁判を争うための人と予算をきちんとつけるべきではないか。

長勢氏 総じて、こういう行政裁判は若干不備な点があった。戦後補償問題については、事実認定で国益に反すると思われるものが(判決理由に)書かれることは困ったことだが、主文では棄却されている。ただ、訴訟だけの問題ではないとの見地から、まだまだ検討する点はある。
――――――

そういう民事訴訟の制度の中の形式的な「事実認定」を、あたかも歴史事実であるかのように放送するのは、ノンフィクション、ドキュメンタリー番組制作ではやってはならない卑怯な手法です。

歴史事実の根拠に全くならない民事訴訟における「強制連行」や「強制労働」などの事実認定を、まるで歴史事実のように放送した当該番組は、悪質な歴史偽造番組と断定せざるを得ません。

NHKは、謝罪と訂正の放送をして下さい。
 ↑ここまで

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