September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 連立残留めぐり社民 一転、内紛状態に | Main | 口蹄疫特措法 被害を広げた「政治主導」 »

May 28, 2010

普天間移設 安保を選挙の具にするな

 28日の産経新聞の社説は、「普天間移設 安保を選挙の具にするな」である。抜粋する。

 「社民党は27日の常任幹事会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、28日に発表される日米共同文書に『辺野古移設』が明記された場合、閣議で福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)が政府の対処方針に署名しないとの方針を決めた」

 社民党の、空想的平和主義のワガママである。

 「政府内では閣僚の署名が不要な形式をとることで社民党の政権離脱を阻むことなどが検討されているようだが、今回の政府対処方針は日本の安全保障の根幹を形づくるものである。閣内で見解の違いがあることは許されない」

 内閣総辞職すべきだ。

 「連立体制の重視とは、具体的には参院選での選挙協力だ。民主党は社民党との連携を進めている。日教組や自治労などにも社民党支持者が少なくない。小沢一郎幹事長や輿石東参院議員会長は、参院選での票の掘り起こしに期待をかけているのだろう」

 小沢は「政治と金」、輿石は「政治と金と教育」の問題で、さっさと議員を辞職して欲しい。

 「だが、日本の平和と安全を確保するために民主党と社民党との間には安保政策に隔たりがあることを忘れてはならない。鳩山首相が移設先を「辺野古周辺」とする理由について『海兵隊を含む在日米軍全体の抑止力』を挙げたが、福島氏は『日本の最大の抑止力は憲法9条』との主張を譲らない」

 未だに「憲法9条」とは恐れ入る。支那の軍拡を憲法9条で止められるのか。北朝鮮の核兵器を憲法9条で打ち落とせるのか。もう馬鹿としか言いようが無い。政治家は現実をみて政策を決めるべきなのに、空想の中で遊んでいてもらっては困る。被害を蒙るのは国民だ。

 「基本的見解がこれだけ違っている以上、首相は速やかに連立を解消して日本の国益を守る枠組みを再構築すべきである」

 幾らルーピーでも連立解消はできるだろう。選挙を考えると無理かも。

« 連立残留めぐり社民 一転、内紛状態に | Main | 口蹄疫特措法 被害を広げた「政治主導」 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/48482360

Listed below are links to weblogs that reference 普天間移設 安保を選挙の具にするな:

« 連立残留めぐり社民 一転、内紛状態に | Main | 口蹄疫特措法 被害を広げた「政治主導」 »