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May 13, 2010

【櫻井よしこ 鳩山首相に申す】首相は戦後教育の失敗例

 産経新聞のページに、「【櫻井よしこ 鳩山首相に申す】首相は戦後教育の失敗例」という記事がある。

 「鳩山由紀夫氏の存在は、戦後日本の家庭教育および国民教育の失敗の代表的事例として、歴史に刻まれるだろう」

 わしもそう思う。

 が、戦後だけではなかった。櫻井氏は、次のようにも書いている。

 「首相の座を手に入れた(祖父の鳩山)一郎氏は、憲法改正にも再軍備にも関心を寄せず、日ソ国交回復に走った。国防の重要性に貢献する気迫も見せず、貢献もしなかった。一郎氏は安全保障にも国防にも真の関心はなく、その限りにおいて首相としての資質を欠くと言われても仕方がないだろう」

 この話はわしも知っていた。

 「父の威一郎氏は1976年12月から77年11月まで、福田赳夫内閣の外相を務めた。(略)西ドイツでシュミット首相と会談した福田首相が、SS20の脅威について問われたとき、SS20について全く知らなかったのはあまりにも有名な逸話である。だが、首相が知らなかったということは、外相が助言していなかった、つまり、外相も全く知らなかったということであろう」

 これは知らなかった。つまり鳩山家は3代そろって、日本の安全保障に無頓着な政治家を輩出したということだ。

 「4月8日、東シナ海で中国海軍が日本の海自艦船に異常接近したことを、なぜ、12日の日中首脳会談では、全く触れなかったのか。そのときの首相の物言わぬ姿勢が、5月3日に海上保安庁の測量船が日本国の排他的経済水域内であるにもかかわらず、中国の調査船に追尾された。初めて起きたこの異常事態をどう考えるのか」

 支那は、何も文句を言わなかったら、幾らでも付け上がってくる。いい加減に首相には退陣してもらいたい。国民の安全のためである。

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