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May 27, 2010

小沢、不起訴再決定で態度一変 政倫審「出ると言ってない」

 やまと新聞のページに、「小沢、不起訴再決定で態度一変 政倫審『出ると言ってない』」という記事がある。そういう奴だ。信用などできないし、政治家として失格だ。

 こんな奴を政治家として存在させておくこと自体、日本の民度の低さを証明しているようなものだ。「政治とカネ」の問題で、本来なら幹事長辞任や議員を辞職してもおかしくないのだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 民主党の小沢一郎幹事長(67)が、問答無用の仰天会見を開いた。自身の政治資金団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件に関する衆院政治倫理審査会(政倫審)出席について、「出るとは言っていない」と発言。静岡県連などへの活動費支給停止問題についても「マスコミ諸君に言う必要はない」と突っぱねたのだ。小沢氏はかつて、「フリー、フェア、オープン」をスローガンにしていたが、最高実力者になって宗旨変えしたのか。

 24日夕の定例会見は、ある意味、小沢政治史に残るかもしれない。

 東京第5検察審査会が小沢氏を『起訴相当』と議決し、東京地検特捜部が再捜査に乗り出していた最中に行われた17日の会見で、小沢氏は政倫審出席について、「国民に、より納得していただけるなら、1つの方法と考えている」「別に何もないから、(公開しても非公開としても)どっちでもいい」と堂々と語っていた

 ところが、不起訴処分が決まった後のこの日は、「政倫審に出るとか出ないとか一度もしゃべったことはない。報道が先行しただけだ。別に拒んでいるわけでもないし自然体だ」とウソぶいたのだ。

 静岡県連(牧野聖修県連会長)が、党本部から参院選活動費の支給を止められたと反発していることへの説明も、理解困難というしかない。

 小沢氏は「資金は私と財務委員長が決定している。マスコミの諸君に言う必要も理由もない」と説明を拒否したうえで、「(2006年に)代表を引き継いで以来、選挙を一切任されてきた。私なりの判断で選挙戦を戦い、今、政権を任されている」と言い切り、自身の判断に誤りはないと強調したのだ。

 同県連は、小沢氏の改選2議席の選挙区に2候補を擁立するという方針に反発した経緯があり、今回の支給停止はその報復と見る向きが強い

 参院選活動費の割り振りは小沢氏と財務委員長の職権だが、民主党には2010年に国民の税金から173億円もの政党助成金が支給されている。その一部が入っているであろう参院選活動費の支給停止について、説明しなくて許されるものなのか

 政治評論家の森田実氏は「小沢氏のやり方はあまりにも姑息で、汚らしい。尋常な政治家がやることではない」といい、こう続ける。

 「特捜部が再捜査に乗り出していた時は、側近を使って『小沢氏は堂々と政倫審に出る気だ』と吹聴し、自身も前向きな発言をして心証を良くしていたが、不起訴が決まると一転、『出るとは言っていない』と言い出した。自分を批判する者には、国民の税金が原資といえる参院選活動費も出さない。党内も、独裁者が怖くてまともに批判もできない。こんなことを許していたら、誰も政治を信用しなくなる

 有権者はどう判断するのか
 ↑ここまで

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