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May 31, 2010

決定版 民主党と日教組

Minsyutoutonikkyoso
 阿比留瑠比「決定版 民主党と日教組」(産経新聞出版)

 民主党の支持母体の1つに日教組があることは周知の事実であると思っていた。ところが、こんな危険な日教組がバックについている民主党が政権を獲ってしまった。そして、とんでもないことになった。

 「政治とカネ」については鳩山も小沢も一切認めないし説明さえしない。小沢の右腕といわれる輿石東・参議院議員会長は、日教組をバックにして当選してきた。日教組傘下の山梨県の教組では勤務時間中に職場で平気で選挙活動を行う。強制的にカンパを集める。犠牲になるのはちゃんと授業をしてもらえない生徒である。

 「政治とカネと教育」。この3つが関わっており、かなり悪質だ。

 日教組は北朝鮮を礼賛し、日朝国交正常化のためには日本の謝罪と賠償が必要だと言い、北方領土はアイヌとの関わりで捉えると言い、竹島は韓国領だと言い切る。法制化されたとはいえ、日の丸、君が代には絶対反対の立場を貫く。これが日本国の公務員だというからおかしい。国民に奉仕するのが仕事であるのに、反日教育を行い、教職員には禁じられた政治活動を行う。日教組の存在を許すべきではない。

 その日教組から国会議員になったのが、輿石東だ。今度の参議院選挙でも、日教組の組織力で当選してしまうのだろうか。山梨県民の良識が問われる。

 本書には、他にも北教組の話や、その力で当選した民主党の小林千代美の事についても書かれている。

 日本の教育レベルを下げた元凶である日教組と、日教組の政策をそのまま引き継いだ民主党を許してはいけない。本書をぜひ読み、投票時の参考にしていただきたい。

日教組関連で参考になる本:
 
一止羊大「学校の先生が国を滅ぼす」(産経新聞出版)
大和撫吉「マンガ日狂組の教室」(晋遊舎)

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