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May 20, 2010

人間の鎖?一部のサヨクイベントでしょう!

 Blog「狼魔人日記」さんに、「人間の鎖?一部のサヨクイベントでしょう!」という投稿がある。

  17日に、普天間基地をを人間の鎖で包囲したというニュースがあった。わしも同意見でサヨクがやっているんだろうと無視していた。やはりその通りであったようだ。

 一部を引用させてもらう。

 ↓ここから
筆者は物好きにも今年の2月から「世界一危険な基地」の近くに移転し、現在宜野湾市市民である。 友人の中には、「あまりサヨクの悪口ばかり書いているので、身の危険を感じて米軍基地の近くに逃げたのでは」と心配する向きもあるが、決してそうではない。(笑)

以前の浦添市にはおよそ30年住んだが、8人の大家族で住んでいた家も、子供たちが巣立ってしまい夫婦二人には大きすぎて、掃除も大変だという連れ合いの嘆き節を尊重して、相応の住まいに移転した。 そしたら、たまたま其処が「世界一危険な基地」の近くだったと言う極めて単純な「引越し物語」である。

勿論、新聞が伝える「危険な基地」の危険性を感じたことは一度もないし、ヘリの騒音で悩まされたこともただの一度もない。

で、上記の「人間の鎖」の件だが、1・7万人(主催者発表)が大量水増しであることは近隣住民の冷ややかな態度を見ればすぐ分かる。  新聞の誇大なアジ報道とは裏腹に、騒いでいる連中は宜野湾市民ではない。 ほとんどが外来種の「プロ市民」だけで宜野湾市民は日々の生活に追われるただの傍観者に過ぎなかった。

報道によると鎖の輪を繋ぐのに苦労したようだが、語るに落ちると言おうか、自爆とも言えるのだが、鎖は容易には繋がらなかったという報道である

「基地を取り囲む人間の鎖」という「絶好の図」を写した航空写真が沖縄タイムスには一枚も掲載されていない。 それはさておき、鎖が容易には繋がらなかったというだけでも不可解なことにタイムスは気がつかないのか。

(縁側さんのブログによると琉球新報にも航空全景写真は載っていないらしい
⇒今朝の琉球新報より )

もし、普天間基地が人家もまばらな地域に存在しているのならともかく、「人口密集地のど真ん中に位置する」・・・これが普天間基地の「売り」ではなかったのか。 

現在の宜野湾市の人口はおよそ9万人余もある。 新聞が報道するように「世界一危険な基地」に、市民が本当にセッパ詰まっているのなら、近隣の住民有志1~2万人が、鎖に参加するため家を飛び出てきてもおかしくないはずだ

そうなれば鎖が繋がらないどころか混雑して鎖の輪に割り込むのさえも苦労したはずではないか。 人間の鎖は実際は繋がらなかったのだ

普天間住民の中には冷ややかどころか、「暇な組織労働者達が店の営業妨害をしている」と、ご立腹の商店主もいたくらいだ。
 ↑ここまで

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