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May 06, 2010

普天間問題で福島氏「5月末までに、めどや方向性を出すだけでよい」 決着こだわらず

 産経新聞のページに、「普天間問題で福島氏『5月末までに、めどや方向性を出すだけでよい』 決着こだわらず」という記事がある。じゃあアメリカとの約束はどうなるんだ。現行案を反故にし、更に首相が「Trust me」と言ってから何度も「県外移設」を唱えていた。それだけでも問題なのに、更に日本の信用を失わす積りか。

 もちろんアメリカは「5月末に方向性を出すだけで良い」などとは考えていない。社民党は米軍基地が嫌なだけなのだ。基地があるから戦争が起こるという、本末転倒な思考をし、まだ非武装中立を考えているのではなかろうか。中立するには、自衛できるだけの武装(核武装)が必要なのだが。日本は核保有国に囲まれているというのに。

 社民党など日本にとって邪魔というか害悪でしかない。さっさと連立を離脱して閣外にいってほしい。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 社民党の福島瑞穂党首は6日午前のTBS番組で、普天間飛行場(沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)の移設問題について「5月末までに、県内(移設)ではないというめどや方向性を出すだけでよい」と述べ、5月末の決着にこだわらず、慎重に議論すべきだとの考えを示した。
 ↑ここまで

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