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May 27, 2010

逆臣=赤松広隆の不敬暴走…全国植樹祭を途中退席

 Blog「東アジア黙示録」さんに、口蹄疫問題の張本人である赤松が、とんでもないことをしでかした内容が投稿されている。赤松が、天皇皇后両陛下がおられる全国植樹祭を途中退席したというのだ。理由は「口蹄疫などの問題があるため」だという。

 しかし、口蹄疫問題を無視して平気で外遊にはでかけたではないか。その時は、「メキシコに行っていてもリアルタイムで連絡が取れる」という言い訳だったという。今度は国内だ。より連絡は取りやすいはずだ。

 にもかかわらず、なぜ全国植樹祭を途中退席する必要があるのか。皇室を軽視しているとしか思えない。元社会党の議員だからな。

 投稿を引用させていただく。本当に腹立たしい。

 ↓ここから
式典には嫌々顔を見せたが御昼食会には参加せず…赤松農水相が口蹄疫問題を言い訳に植樹祭を途中キャンセル。直前には両陛下ご臨席の最重要行事を軽んじる不敬発言も相次いでいた。

天皇・皇后両陛下は5月23日、神奈川県内で開かれた第61回全国植樹祭に御臨席された。今回は、お手植えと式典が別々の場所で行われる珍しいケースとなった。

お手植え会場となった南足柄市の森林公園では天皇陛下が欅や櫟などを植えられ、皇后陛下は山桜などを「森」の字に見立てられて御植樹された。皇后陛下におかれては御手で土を固められるシーンが印象的だった。

お手植えに続き、式典会場となった秦野市内の公園ではブナやコブシなどの種をまかれる「お手播き」が行われた。2会場には市民ら約8,500人が参加し、森の再生に願いを込めた。

恒例の一大環境イベントとなった全国植樹祭だが、今回は特別な意味があった。全国植樹祭は、昭和23年に都内で開かれた「愛林日(あいりんび)植樹行事」にルーツが求められる

今のようなスタイルに変わったのは、その翌年のことだった。昭和24年、神奈川県箱根町を訪れた先帝陛下と香淳皇后陛下は、戦火で荒廃した国土を取り戻したいとの御意から、2本の檜を植えられた。

この際、児童ら地元の住民が招かれて大々的に行われたことが契機となり、ご皇室と地域住民が共に植樹する国民運動に発展。以来、国土の再生を願って毎年列島各地を巡る一大行事となった

箱根・仙石原に2本の檜がご植樹されてから、神奈川県では適切な場所が確保できなかったとの理由で、全国植樹祭が開かれていなかったが、2会場形式で今年、61年ぶりに開催される運びとなったのだ。

原点に戻り、先帝陛下の御意を偲ぶ植樹祭でもあった。しかし残念なことに、この歴史的な植樹祭を足蹴にした男がいた

赤松広隆である

【「口蹄疫問題で超多忙」と嘘を吐く】

天皇陛下・皇后陛下が御料車で皇居を発たれたのは5月22日。全国植樹祭の前夜レセプションにご臨席された他、障害者支援施設をご訪問された。毎年、植樹祭では開催地域の福祉施設などを巡られる。

全国植樹祭は関連イベントも多く、地元は大変な熱意で周到な準備が進められる。例年、農水相は植樹祭当日の行事には所轄大臣として参列するが、赤松農水相は秦野市の式典に顔を出しただけだった

式典に先立ち、南足柄市で行われたお手植えの際に、赤松農水相の姿はなかった。林野庁のプレスリリースを確認すると、赤松は式典で緑化功労者への表彰に立ち会っただけのようだ。

参照:林野庁HP5月21日『赤松農林水産大臣の「第61回 全国植樹祭」への出席について』

赤松広隆は5月21日の会見で、植樹祭の式典に参列するものの、その後、天皇陛下・皇后陛下をお迎えして催される「ご昼食会」には出席しないと明言していた

天皇皇后両陛下がお見えになるのに、出ないということも、これはできませんので、式典だけ、私は出させていただこうと

嫌々出席するニュアンスが漂う不敬な言い回しだ。しかも、式典しか参加しない理由は「口蹄疫などの問題があるため」だという。口蹄疫問題の対応を優先すると宣言しているのだ。

メキシコに行っていてもリアルタイムで連絡が取れる

5月11日の衆院農水委で赤松は、そう断言していた。発言に整合性はない…この売国農水相は、外遊の言い分とは180度違い、今度は口蹄疫対応を理由に植樹祭を軽く扱った

例年、植樹祭には農水相はもちろん、衆院議長や文科相、環境相が出席するが、体調不良などのケースを除いて“職務”を理由に欠席した事例はない。正に逆臣である。

【「植樹祭で土日が潰れちゃう…」】

米国が指定するテロ支援国家には航空機を乗り継いで行くが、天皇陛下・皇后陛下がご臨席される植樹祭のメーン行事はキャンセル。赤松にとってはカストロ議長の方が重要なのだ

しかも、今年の植樹祭は近年で最も永田町から近い地域だった。休日でも東名高速で1時間未満のエリアだ。職務多忙で陛下ご隣席の重要行事を欠席する理由は、どこにもない。

いったい5月23日午後、赤松は口蹄疫問題で何の役割を果たしたのか?

農水省は大臣スケジュールの詳細を明かしていないが、赤松は今や複数いる副本部長の1人に過ぎず、この日は特に鳩山首相が全日、沖縄を訪問していて口蹄疫対策本部の会合は開かれていなかった。

例え口蹄疫問題で急務があったとしても、農水相としてプライオリティーが高いのは植樹祭だ。天皇陛下がご臨席される行事は、全てに優先する。更に赤松は自身の欠席に絡んで21日、こう語っていた。

「レセプションとか、昼食会は林野庁長官に、代わってお願いをするということで、予め宮内庁にもお話をしまして…」

農水相の“名代”は林野庁長官だという。自分の代わりに林野庁長官を差し向けたのではない。全国植樹祭は林野庁が進める国土緑化運動の中心行事で、当然、林野庁長官も責任者として毎年出席する。

ちなみに林野庁は農水相の外局で、長官は議員ではなく農水省のキャリア官僚が歴任。エリートコースのひとつでもある。赤松は、天皇陛下ご臨席の行事を官僚に丸投げして途中退席したのだ

赤松広隆は、初めから植樹祭を軽視していた。宮崎県庁を訪れた後の5月14日の会見で、赤松は宮崎再訪問に絡み、こう話している

今週はご存じのように、こんな状況、来週は、また植樹祭で、土日がつぶれちゃうとかですね…

参照:農水省HP5月14日『赤松農林水産大臣記者会見概要』

「土日が潰れる」という表現には、植樹祭を“邪魔物扱い”する赤松の本音が秘められている。 あからさまに植樹祭を侮辱した発言で、国務大臣として万死に値する。

そして不敬行為は、今回が最初ではなかった。

【確信犯で伊勢神宮の参拝拒否】

職務として行けという話は聞いたことがございません

赤松広隆はニヤケ顔でぞんざいに答えた。3月11日の衆院農水委での一幕だ。この時の質疑で、恒例となっている伊勢神宮の初詣に赤松が同行せず、家族でグアム旅行をしていたことが明らかになった

「そんな悪いことをしたという意識はありませんが」

赤松は、大臣就任後1日の休みもなかったので家族サービスをした、と開き直った。鋭い質問を浴びせた稲田朋美議員によると、農水省が伊勢神宮に参拝しなかったのは昭和40年以降初めてだという

去年1月4日に麻生前首相が伊勢神宮を参拝した際には、確かに石破農水相(当時)の姿もあった。今年も同日、鳩山首相ら伊勢神宮に参拝したが、その中に農水相は含まれていなかった。

伊勢神宮の参拝は外宮・内宮を巡るが、外宮の御祭神は富受大御神(とようけおおみかみ)で「うけ」とは食物を示す。食物・穀物を司る神様であることから、農水相も参拝に加わるのだ

「前例もそんな調べるつもりもなかった」

恒例となっている農水相の伊勢参り。赤松広隆はその事実を知らないというニュアンスで答えたが、嘘だ。参拝を避ける為に、わざわざ家族を連れてグアム旅行に出向いたのが真相だろう。

反日ファシストは昔から靖国参拝と同様に閣僚の伊勢神宮参拝も違憲だと強弁して反対してきた。化石左翼の赤松が、連中の気が狂った主張を知らなかったとは考えられない。確信犯である。

【不敬閣僚を育む民主党政権】

「これ以上の被害を絶対阻止するとの気概が感じられなかった」

自民党の谷垣総裁は5月21日、そう述べて赤松農水相の不信任決議案を提出する方針を明らかにした。前日の衆院本会議では江藤拓議員の徹底追及に対し、赤松は文書棒読みの答弁を繰り返すだけだった。

野党は畜産農家への救済策などを盛り込んだ特措法の成立を優先。同法案が成立した後、28日にも赤松の不信任案を衆院で提出する見通しだ。否決を折り込んでの提出で、あくまでも揺さぶりの一手である。

不信任案提出は口蹄疫感染拡大での杜撰極まりない対応が理由だが、それは農水相が犯した失点のひとつに過ぎない。根本的な問題は、赤松には大臣のイスに座る技量も資格もないことだ。

農水相の伊勢神宮参拝は、法的な根拠を持つものではない。しかし、慣例的に歴代の農水相が行って来たことに意味がある。我が国の国柄に直結する大臣の儀礼だ。

全国植樹祭で天皇陛下に随行することも同様。本来ならば、初めての植樹祭の機会に、喜んで馳せ参じるのが所轄大臣の態度だ。それが赤松の場合は、全く逆だった…

國體を軽んじるような大臣は、細川政権にも村山政権にもいなかった。ところが、鳩山政権は違う。不敬行為を厭わない反日大臣がニヤケ顔で幅を利かせている

現時点では赤松広隆の糾弾を強めることが大切だが、民主党政権が続く限り、反日閣僚は次から次へと再生産さる。國體護持と民主党政権打倒は、常に「コインの表裏」だ。
 ↑ここまで

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