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May 18, 2010

パチンコ「強盗事件」考 わしもそう思う

 Blog「博士の独り言」さんに、「パチンコ『強盗事件』考」という投稿がある。大体わしの考えと同じで嬉しい。

 抜粋させてもらう。

 ↓ここから
 いわゆる、パチンコ店が被害者とする“強盗事件”発生の頻度は高く、報道も多い。ということは、件数もまた多い、ということになる。一般に、事例の件数が多くなるほどに、他の犯罪事件と同様に、犯行手口や被害の事例もまた多種多様であっても不自然ではないはずだ。だが、パチンコ店の場合は、事件が報じられるたびに、あたかも「型」押ししたかのような“定型”的な報道となっている。“定型報道”の特徴として、次の点が挙げられる。

1. 高額の“現金”被害である。

2. 強盗事件であるにも関わらず、防犯カメラ等の映像記憶の公開がない。

3. 犯行に使用された、とされる小道具は、包丁やナイフ、粘着テープやロープ、といった、一般でも身近に入手可能な物品である。

4. 被害者側に生命の別条はなく、「けがはなかった」、とされる事例がほとんどである。

5. 現金を奪って逃走した、とされる強盗犯人「逮捕」の事例がほとんどない。

 以上の、主だったパターンが挙げられる。犯人像については、あくまで推察(と皮肉)の域を出ないが、ただし、日本国内に限る全国共通の強盗事件ゆえに、共通犯、または何らかの共通した組織による「犯罪」である可能性は否定できない。また、“定型”とも指摘できる一定の“法則性”が見出せることから、何らかの同じ目的のために、何者かによって“事件”が演じられている可能性もまた否定できない。
-----------

全国“共通犯”の仕業か

 上記の推察をなし得る論拠として、次の事柄が挙げられる。

1.通常、同業者に強盗事件の被害が相次いでいる、とあれば、たとえば、防犯カメラや、セキュリティシステムの設置、拡充などを図るのが世の常軌であるはずだが、報じられる事件には、それらによる通報や映像記録の提出、といった業者の“努力”の形跡がみられない。

2.強奪された、とする被害額は、被害者の申告によるものであり、真に、被害額に相当する現金が「そこに」存在していた、という「現金実在」の証明に相当する被害者による提示も、それに類する報道における記述もない。

3.以上の状況にありながらも、際限なく、“定型”的な事件が発生したとする被害通報があったとして、同型の報道が繰り返されるのみである。

 報道のままに、パチンコ店を被害者とみなす視点をここでリセットし、報道にとらわれない視点に置き換えれば、たとえば、“強盗”事件がパチンコ店側の狂言である可能性が指摘されたとしても、“被害者”側がそれを否定する現実要素に乏しい。
 ↑ここまで

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