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May 18, 2010

甘利氏への懲罰動議は第二の永田メール事件となる

 Blog「アジアの真実」さんに、「甘利氏への懲罰動議は第二の永田メール事件となる ~民主党はあの事件から何も学んでいない~」という投稿がある。

 わしも何度もスロー動画をみたが、甘利氏に押されたようには見えない。しかも、「自ら転倒した」と聞いたことを自民党の馳浩衆院議員がBlogに書いている。また怪我をした足を組んでいたという話もある。胡散臭い。

 問題はそれだけではない。

 「三宅雪子議員は衆議院内閣委員ではなく、発言権もなければ、委員会審議に参加する資格もありません。それなのになぜあんな場所にいたのか。実際はこっちの方が重要問題だったりします」

 何らかのタイミングを見計らっての作為でしょうかね。女性議員なら同情も呼びそうだし。民主党のやりそうなことだ。国民を幾ら騙しても平気。「民度が低いねー」って馬鹿にされているんだけどね。もう騙されたらダメよ。

 記事から抜粋させてもらう。

 ↓ここから
 私は民主党がこの問題で”懲罰動議”までも提出してしまったことに驚きました。ここであえて詳しくは説明しませんが、ネット上ではその瞬間の動画 が繰り返しアップされ、甘利氏が指一本三宅氏に触れていないことが既に誰の目から見ても明らかな状態となっています。不自然な転び方に大げさな松葉杖と車椅子という出で立ちで現れたと思えば、足を怪我したことを忘れてしまったのか、負傷した足を下にして足を組んで首相の答弁を傍聴している姿 が撮られています。
 さらに、上記記事にあるとおり、三宅氏本人が馳議員に「自分で転んだ」と明言しており、その言葉は馳議員のHP にちゃんと記載されています。

 民主党にはあまりにも不利な要素が揃っているのにも関わらず、懲罰動議提出まで事を進めてしまった民主党。もしこれが本当に本会議で懲罰審議されるようなことがあれば、第二の永田メール事件となり得ます。
 おそらく、支持率低迷にあえぐ民主党は、なんとかして自民党のイメージを失墜させようと模索している中、とっておきの材料があったと、十分に調べもせずに食いついたというのが本音でしょう。永田メール事件の時も同じでした。民主党は永田メール事件から何も学んでいないようです。
 永田メール事件の時は、自民党を攻撃する格好の材料があったと、怪しいメールの審議も確かめずに事を起こした結果はどうなったでしょうか。永田氏本人は議員辞職、さらに前原民主党代表も辞任に追い込まれ、民主党は自民党を追いつめるどころか徹底的に追い込まれましたが、一体今回はどのような顛末になるのでしょうか。

 そして、あまり報道では語られていないようですが、これにはもう一つ問題があります。事が起こったのは衆議院内閣委員会。しかし三宅雪子議員は衆議院内閣委員ではなく、発言権もなければ、委員会審議に参加する資格もありません。それなのになぜあんな場所にいたのか。実際はこっちの方が重要問題だったりします。
 このとき民主党が行おうとしていたのは公務員改正法の強行採決を行う際の応援として駆り出されたのでしょうが、関係者ではない三宅氏は、傍聴席にいることはできてもあんな場所に入れる資格はないのです

 「政権を執ったら我々は絶対に行わない」と断言していた強行採決を繰り返し、その場所には無資格の議員を兵隊として送り込む。その議員が自分で転んで怪我をすれば、自民党の議員のせいにして懲罰動議を提出する。もう無茶苦茶過ぎて言葉もありません。
 ↑ここまで

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