September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 首相に「ルーピー」のヤジは自民・丸川珠代氏 | Main | 衆議院の解散・総選挙を求める署名 »

May 22, 2010

【口蹄疫】農水相発言で迷走、遅れた接種

 産経新聞のページに、「【口蹄疫】農水相発言で迷走、遅れた接種」という記事がある。赤松広隆農水相が、殺処分の補償額について「牛1頭60万円、豚3万5千円」などと発言したことで、地元から反発を受けて、ワクチン接種の開始がずれ込んだのだ。

 軽々しく補償額を口にせず、農水省に任せておけばよかったのだ。能力もないのに「政治主導」の姿勢を見せようとしたところに問題がある。口蹄疫発生を無視して外遊に出掛け、帰ってきてもすぐに対策も取らない(民主党議員の後援会に出かけた。日曜日はしっかり休んだ)。そして現場を混乱させる余計な発言をする。

 さっさと辞任しろ。役立たずめ。赤松は日本の畜産文化の破壊者だ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 口蹄疫発生現場半径10キロですべての牛や豚の殺処分を前提としたワクチン接種が22日、ようやく始まった。赤松広隆農水相は3日前の段階で開始の意向を示していたが、殺処分の補償額について「牛1頭60万円、豚3万5千円」などと発言したことで、地元から反発を受けて開始がずれ込んだ。発言は撤回した形になっているが、地元関係者からは「どうして軽々しく数字が飛び交うのか」と不信の声も上がっている。

 「おおよそ牛については60万ちょっと、豚については3万5千円前後…」

 今月19日、赤松農水相は記者会見で、農家に対する殺処分の補償についてこう説明した。すると地元は即座に反発した。

 「牛や豚にもいろいろな種類や品質がある。200万円以上の牛もいるのに、どうして一律なんだ

 赤松農水相は翌日早々に、この金額を事実上、撤回。補償額を明示せず、家畜の時価に応じて決めるという姿勢をはっきり打ちだした結果、地元にも受け入れられた。しかし、同日午前の会見では「平均価格を取れば、大体、予算額は分かってくる。そういう意味で(60万などと)言っているので、統一価格でやるなんてことは言っていない」と不満げな表情も見せた。

 農水省幹部はこう言う。「あの数字にもともと意味はない。会見の時は、詳細が固まっていなかったのに、誰かがレクチャーした例示的な数字を、大臣が口にしてしまっただけ

 そもそもワクチン接種など今回の対策は官邸主導。このため、農水省と財務省で細部を協議している途中に対策のスキーム(枠組み)が公表されるなど「主導権を官邸に握られ、大臣は功を焦って補償額を示そうとした」との声も関係者間で漏れる。

 「政治主導はいいが、地元との軋轢の原因になってはしょうがない」。別の農水省幹部はこうため息をついた。
 ↑ここまで

« 首相に「ルーピー」のヤジは自民・丸川珠代氏 | Main | 衆議院の解散・総選挙を求める署名 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/48426541

Listed below are links to weblogs that reference 【口蹄疫】農水相発言で迷走、遅れた接種:

« 首相に「ルーピー」のヤジは自民・丸川珠代氏 | Main | 衆議院の解散・総選挙を求める署名 »