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May 22, 2010

「韓国の国家競争力、日本を抜いた」 根拠は?

 中央日報のページに、「韓国の国家競争力、日本を抜いた」という記事がある。韓国紙にはよく恥ずかしげもなく、このような自画自賛的な記事が載る。しかも日本を貶めるのが大好きときている。

 国家競争力って何を根拠にするかによって、全然違った結果になるだろうに。まあ勝手に喜んでいればよかろう。ただし、日本は政権交代で国際的な信用を失ったのは間違いない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 韓国の国家競争力が初めて日本よりも高く評価された。 スイス国際経営開発院(IMD)が世界58カ国を対象に調べて19日に発表した2010年度国家競争力評価でだ。 韓国の競争力順位は昨年より4つ上がった23位となった。

これはIMDが単独でこの評価を始めた97年以来最も高い順位。 09年に続き2年連続で順位が上がった。 一方、日本は昨年より10段階も順位が下がった27位となった。 韓国がIMDの順位で日本を上回ったのは今回が初めて。

IMD調査は「企業がしやすい環境」という観点で▽経済成果▽政府と企業の効率性▽インフラ構築状況--などを評価する。 主要20カ国(G20)のうち韓国の国家競争力は昨年より1つ上がった7位だった。 アジア・太平洋国家では8位、人口2000万人以上の国では9位だった。

日本の順位が大きく落ちたのは国の負債問題のためだ。 IMDはこの日、「国の負債に対するストレステスト」結果も同時に公開した。 国の負債を「国内総生産(GDP)比60%」に減らすために必要な期間を計算したのだ。 日本は2084年、イタリアは2060年に政府の負債をこの水準まで減らせると予測した。

◇韓国の弱点は=外国人投資(50位)、物価(41位)、企業関連法規(44位)、インフラ(49位)分野の評価が低かった。 移民法が外国人労働者の雇用を深刻に妨げていると評価された。 関連順位は56位で最下位圏だった。

為替レートの安全性(53位)も落ち、労使関係の生産性(56位)、文化的開放性(52位)も問題点に指摘された。 大学が社会で必要な教育をしていているかどうかを示す大学教育の社会符合度(46位)も低かった。
 ↑ここまで

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