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May 12, 2010

「『韓日併合、国際法上でも無効』…日本、100年ぶりの良心宣言」 バカか、国際法上有効だ

 中央日報のページに、「『韓日併合、国際法上でも無効』…日本、100年ぶりの良心宣言」という、とんでもない見出しの記事が載っている。

 韓国が日韓併合は無効と主張しているのは知っているが、日本の誰がそんなウソを言っているのか。韓国併合は、とうじどの先進国からも批判されなかったし、国際法からみても合法だ。侵略したのでも植民地にしたのでもない。委任統治したのだから、日本は朝鮮半島に金を注ぎ込んで良いことをしたのだ。それを仇で返す朝鮮人の民度の低さははかりしれない。

 日本人で、誰が「無効」と言っているのかと思えば、和田春樹だ。こんなのが東京大学名誉教授なのだから、戦後の公職追放がいかに日本に悪影響を及ぼしたかが理解できるだろう。

 それはそうと、知識人たちが「無効」と合意したというが、日本側は和田春樹だけじゃないか。他の日本人は「合法」だと思っているぞ。かってに「良心宣言」にするな。先日の日韓歴史共同研究では、この件も全く収集がつかなかった。韓国が事実を認めなかったからである。

 記事では更に、「鳩山談話」を発表するかもしれないと期待している。「談話」というのはただの首相の話にすぎない。悪名高い「村山談話」も同じで、何も踏襲する必要があるものではない。村山談話を否定する首相が出てきて欲しいし、それが普通の日本人の常識だと思う。

参考: 
  呉善花「韓国併合への道 」(文春新書)
  金完燮「親日派のための弁明」(扶桑社文庫)

  他多数あり

 馬鹿馬鹿しいけど、記事を引用する。

 ↓ここから
韓日両国知識人たちが100年前の韓日併合を源泉無効と宣言したことは両国関係に重大な意味を持つ。日本のオピニオンリーダーたちが併合条約の法的正当性を初めてはっきりと否定したからだ。今まで日本の良心的知識人たちさえ「有効不当論」の立場だった。道徳的には不当だが国際法的上有効だという認識だった。李泰鎮(イ・テジン)ソウル大学名誉教授は「今回の共同声明の場合、韓日併合が“法的無効”にあたるというのに両国知識人たちが同意したという点で歴史的意味が大きい」と述べた。

韓日知識人たちは声明で「韓国併合は大韓帝国の皇帝から民衆に至るまですべての人の激しい抗議を軍隊の力で押さえ付けて実現させた帝国主義行為で、不義不正の行為だった」と主張した。また「条約の前文も偽りで本文も偽りだ。条約締結の手続きと形式にも重大な欠点と欠陥が見えている。韓国併合に至った過程が不義不当であるように韓国併合条約も不義不当だ」と宣言した。

日本側の参加者である和田春樹東京大学名誉教授は日本政府の歪曲した歴史認識が直らないまま今日に至る」とし「これからは日本側の歪曲した解釈を維持してはいけない」と強調した。和田教授は「7月まで韓日両国でそれぞれ500人ずつ、知識人1000人の署名を受けて強制併合に対する解釈を変えてほしいという要請を正式に政府に提出する」と明らかにした

この日の声明は法的強制性はなく、形式的では象徴的次元にとどまる。それでも併合に対する日本の立場に影響を及ぼす可能性がないわけではない。歴史直視を強調してきた鳩山由紀夫首相が韓日友好ムードを生かし「鳩山談話」を発表する公算があるからだ。
 ↑ここまで

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