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May 22, 2010

小沢氏、再び不起訴

 産経新聞のページに、「小沢氏、再び不起訴」という記事がある。決定するまでにまだ日程的に余裕があるのに何故もっと調査しないのか。小沢が政治的圧力をかけているのではないかと思う。

 「検審の再審査で『起訴すべきだ』と議決されれば、東京地裁指定の弁護士に強制起訴される」ので、それに期待したい。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 民主党の小沢一郎幹事長(67)の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は21日、小沢氏を再び嫌疑不十分で不起訴処分とした。検察審査会の「起訴相当」議決を受けて、特捜部は小沢氏を再聴取するなど再捜査したが、元会計事務担当で衆院議員、石川知裕被告(36)=同法違反罪で起訴=ら元秘書との共謀関係を認定することは困難と判断した

 小沢氏は2月4日に不起訴処分となったが、小沢氏を告発した市民団体からの不服申し立てを受けた検審が4月27日、「起訴相当」と議決。特捜部が再捜査を続けていた。小沢氏は再び不起訴となったものの、検審の再審査で「起訴すべきだ」と議決されれば、東京地裁指定の弁護士に強制起訴される

 検審は議決で、石川被告と元会計事務担当で元私設秘書の池田光智被告(32)=同=が「政治資金収支報告書を提出する前に小沢氏に報告し、了承を得た」などと供述したことを「直接証拠」として評価。小沢氏と元秘書との共謀を認定できると判断した。

 このため、特捜部は再捜査で、小沢氏と石川、池田両被告、元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告(48)=同=の元秘書3人から任意で再聴取。小沢氏が収支報告書の虚偽記載に積極的に関与したかどうかについて改めて確認した。

 関係者によると、小沢氏は再聴取で「報告や相談は受けていない」と改めて否定。大久保被告も小沢氏の関与を否定、池田被告はあいまいな供述をしたが、石川被告は「小沢氏に報告した」などと従来通りの供述を維持したという。

 しかし、特捜部は石川被告の供述は具体性に乏しく、「公判で共犯として有罪判決を得るだけの証拠はない」と判断、小沢氏を再び不起訴とした
 ↑ここまで

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