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April 20, 2010

上海万博ソング 問題は中国の盗用常態化

 産経新聞の20日の社説は、「上海万博ソング 問題は中国の盗用常態化」だ。支那は、岡本さんの曲を公式PRソングとして使わせてほしいと依頼し、岡本さん側の承諾を得たという。承諾すべきではなかった。もし盗作とバレなかったら、そのまま使う積りだったのだから。対応が甘すぎる。というか騒動を起こしたくないだけなのだろう。

 ところで、社説にある「中国が5月1日から実施しようとする輸入IT(情報技術)製品の機密情報を強制開示させる制度」はどうなるのだろう。去年は麻生首相や各国の反対で、実施が1年延期になった。今年はどうか。日本だけが強制開示させられたりするのではないか。そうでなくても技術がどんどん支那に流出しているというのに。

 社説から抜粋する。

 ↓ここから
 5月1日に開幕する上海万博のPRソングとして公募で選ばれた「2010等●来(あなたを待っている)」が盗作ではないかとの疑惑が中国で浮上した。

 日本のシンガー・ソングライター、岡本真夜(まよ)さんが1997年に発表したヒット曲「そのままの君でいて」のコピーではないかという。インターネットでも2つの曲が比較され、そっくりといわれてもやむをえない。

 万博事務局はPRソングの使用を暫定的に禁止し、事実関係の調査に乗り出した。結局、岡本さんの曲を公式PRソングとして使わせてほしいと依頼し、岡本さん側の承諾を得た。

 これで一件落着とはいえない。今回の問題は、中国による知的財産権の侵害が日常化している実態を物語っている。
 (略)
 中国が5月1日から実施しようとする輸入IT(情報技術)製品の機密情報を強制開示させる制度も、知財権保護についての中国側の姿勢を疑わせる。日米欧などの反発で延期される可能性もあるが、これでは簡単にコピー製品ができてしまう。中国には国際標準との落差を縮めるための真剣な努力を求めたい。
 (略)
 ↑ここまで

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