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April 14, 2010

東シナ海ガス田 国益守れてこその友愛だ

 産経新聞の14日の社説は、「東シナ海ガス田 国益守れてこその友愛だ」だ。

 抜粋する。

 ↓ここから
 鳩山由紀夫首相は中国の胡錦濤国家主席とも会談した。

 麻薬密輸を中国で裁かれた日本人4人の死刑が執行されたことに一言もふれなかったのは問題だが、評価すべき発言もあった。日中間の目下の最大の懸案である東シナ海のガス田開発問題について、「早期の交渉開始のため、胡主席自ら関係部局に指示してほしい」と迫ったことだ。

中国側のこれまでの取り組みに疑問を示し、かつてない強さで要望したのはよかった。しかし、胡主席は「日中間で接触を保持し、環境づくりを行うよう希望する」と受け流した。鳩山首相に、さらに一歩の踏み込みがなかったのが残念だ。

 東シナ海に点在するガス田は、日中両国の排他的経済水域(EEZ)にある。日本は権益の範囲を日本側の200カイリ内の海域にしているのに対し、中国は大陸棚の先端の沖縄トラフまでと主張して譲らない
 (略)
 鳩山首相と胡主席は昨年9月のニューヨークでの初会談の際、東シナ海について「友愛の海にしたい」「平和友好協力の海にしたい」と言葉を交わした。

 だが、現実はどうか。今月10日、沖縄本島と宮古島の間の公海上を中国の潜水艦2隻を含む10隻の艦隊が通過したことが明らかになった。示威行動とも受け止められる中国海軍の動きである。

 「友愛」のかけ声だけでは国益は守れず、まして「平和友好」も望めない
 ↑ここまで

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