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April 24, 2010

普天間基地移設 1日でこんなに変わる

 産経新聞のページに次のような、普天間基地移設についてのニュースが載っている。時間順に見出しを書く。

 「民主・輿石氏、普天間辺野古沖移設に『それはない』」(11時52分)
 「普天間、『岡田外相が現行案大筋受け入れ』 米紙報道」(13時45分)
 「現行案受け入れ『事実ではない』 普天間WP紙報道を首相が否定」(16時12分)

 たった1日でこれだけ話が変わる。党内はもちろん、閣内でも意見がまとまっていないようだ。それだけでも責任問題に発展するはずだが。

 記事を順に引用する。

 ↓ここから
 「民主・輿石氏、普天間辺野古沖移設に『それはない』」

 民主党の輿石東参院議員会長は24日午前、鳩山由紀夫首相が5月末までに決着をつけるとする米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先が、最終的に現行案の同県名護市辺野古沖となる可能性について、「それは、ないだろう」と否定した。甲府市内で記者団に語った。

 輿石氏は、「首相もあれだけ沖縄県民の悲痛な叫びを受け止めていきたい、と言っている」と説明。「われわれが選んだ首相だから、首相を中心にきちっとこの問題にも答えを出していく」とも述べ、5月末の決着は揺らがないとの見通しを示した。
 ↑ここまで

 ↓ここから
 「普天間、『岡田外相が現行案大筋受け入れ』 米紙報道」

 24日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は日米両政府当局者の話として、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関して、岡田克也外相が現行案を大筋で受け入れる方向だとルース駐日米大使に伝えたと報じた。

 報道によると、岡田氏は日本時間の23日、ルース氏と都内の米大使館で会談。岡田氏は2006年に日米両政府が合意したキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への滑走路の移設に同意しつつ、滑走路の形状変更や、一部の米海兵隊施設について別の島への移転を求めたという。

 米側は好感しているという。当局者は来週に詳しい案が提示されるとした。(共同)
 ↑ここまで

 ↓ここから
 「現行案受け入れ『事実ではない』 普天間WP紙報道を首相が否定」

 鳩山由紀夫首相は24日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、岡田克也外相が23日のルース駐日米大使との会談で現行案(沖縄県名護市辺野古沿岸部への移設)を大筋で受け入れると伝えたとの24日付米紙ワシントン・ポスト(電子版)の報道について「事実ではない。辺野古の海が埋め立てられるのは自然に対する冒涜(ぼうとく)だ。現行案が受け入れられるなどというような話はあってはならない」と否定した。ただ、岡田氏とルース大使の会談があったという事実は認めた。視察先の群馬県大泉町で記者団に答えた。
 ↑ここまで

 最後の記事について、首相は「辺野古の海が埋め立てられるのは自然に対する冒涜(ぼうとく)だ」などと言っているが、民間業者がホテルやゴルフ場などを建設するために沖縄の海岸を埋め立てるのも、同じではないのか。結局、米軍に駐留して欲しくないだけではないのか。旧社会党や社民党と同じで。日米安保や日本の安全保障などカケラも頭の中にないのだろう。

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