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April 23, 2010

福島瑞穂の民法改正案は離婚・不倫の勧めだ

 雑誌「SAPIO」の5/12号に、「詭弁を弄する悪い奴ら」という特集があり、その中で、八木秀次氏が「『夫婦別姓』ほか民法改正案は聞けば聞くほど『不倫の勧め』」という文章を書いている。

 わしもその通りだと思う。

 八木氏の文章から、福島瑞穂の過去の発言を幾つか抜粋してみる。

 「別姓を選ぶ自由があることで、結婚は個人と個人の結びつきになるでしょう。愛があれば結婚する、なくなれば離婚しても、別姓ならば摩擦が少ない...。結婚はとてもシンプルな行為になりますね。子連れ同士や高齢者の結婚など、オリジナリティのある結婚も増えるでしょうし、同性のカップルやシングルなど、いろいろな生き方があって当然、そんな時代になるでしょうね

 こんな社会は、「家族道徳や倫理は存在しない社会だ」。我々はこのような崩壊した社会を求めてはいない。

 「結婚をしていようがしていまいが、心はどうしようもなく動いていく。結婚した後だっていろんな人に出会いがあるし、素敵な人に出会うことだってあるだろう。また、人を好きになるときに『未婚』と『既婚』を振り分けているわけではない。年上の人と恋愛すればその人に『家庭』がある確立は高くなるし、『いい男』には『決まった彼女』や『妻』がいることが多い

 これはもう、不倫を勧めているのと同じだ。福島には倫理観というものが欠如しているようだ。そして次のように言う。

 「非嫡出子差別は、親のライフスタイルについての自己決定権や幸福追求権を侵害するものでないのか

 子供が不利益にならないように、不倫を我慢したり、非嫡出子を設けたりしないように考えるのが常識だ。

 福島は日本の社会を壊したいのだ。子供よりも自分の欲望を大事にするような、貧しい心で。

 八木氏の文章から引用する。

 「福島氏らが唱えているような、原則・例外の区別もなく、同姓も別姓も等価値という『選択制』を採用しているのはスゥエーデンくらい。その家族の基本形や家庭倫理を否定し、いわば『何でもあり』となったスゥエーデンで、家族崩壊の末に寄る辺を失った子供たちがどれほど非行に走り、社会問題になっているかについては専門家が既に指摘しているところでもある」

 日本はそうなって欲しくない。国民の誰もがそう思うだろう。思わないのは日本人ではないからではないか、という疑問が出てもおかしくはない。

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