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April 21, 2010

「仕分け第2弾―せめてこれはしっかりと」 無理~!

 朝日新聞の21日の社説は「仕分け第2弾―せめてこれはしっかりと」だ。

 「民主党はマニフェストで、独法は『全廃を含めた抜本的見直し』、天下り公益法人は『原則廃止』を約束した。しがらみの少なさを強みに、大胆な改革を進めてほしい」と朝日新聞は書く。しかし、自治労が支持母体である以上、不可能なのは、最初からわかっている。

 しかし、朝日新聞は、「独法改革は公務員制度改革の入り口でもある。公務員労組の支援を受ける民主党政権に改革ができるのか、今回の仕分けでその本気度が試される」と書く。本気度があれば、1回目の事業仕分けで成果が出ているだろう。国民が注目していたのだから。

 朝日も社説に書いているが、「民主党は天下りの根絶を掲げながら、日本郵政の社長に元大蔵事務次官の斎藤次郎氏を起用した。マニフェストにうたった国家公務員の総人件費の2割削減にも手をつけていない」

 これが結果だ。

 朝日が最後に珍しくまともなことも書いている。

 「事業仕分けは政権浮揚の道具ではない。有権者はそれほど甘くはない。政権が見せるべきはパフォーマンスではなく、無駄削減の実だ」

 だから最近天候が荒れ気味なのか(笑)。

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