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April 02, 2010

小沢・民主党の衆院欠員は民意の軽視だ

 産経新聞の2日の社説は「小沢氏手法 衆院欠員は民意の軽視だ」である。小沢は、「昨年の衆院選で初当選した比例近畿ブロック選出議員を参院京都選挙区にくら替え出馬させると発表した」

 衆議院選挙の結果を何だと思っているのか。この議員に投票した有権者の民意を完全に無視している。次の参議院選挙のことしか考えていない。子供や高校、農家への一連のバラマキ政策もそうだ。陳情を小沢幹事長しか受け付けないのも、民主主義に反する。独裁者になりたいのか、日本を壊したいのか。両方だろう。

 社説から抜粋する。

 ↓ここから
 衆院選で示された民意によって与えられた議席を政党の都合で放棄することが行われている。

 参院選の候補者擁立で民主党の小沢一郎幹事長は、昨年の衆院選で初当選した比例近畿ブロック選出議員を参院京都選挙区にくら替え出馬させると発表した。近畿ブロックには繰り上げ候補がおらず、欠員が生じる。しかも、この議席は他の政党に回らないため欠員は解消されない。

 公選法の規定上、近畿ブロック(定数29)で4分の1を超える欠員が生じれば補選が行われるが、そうした事態は考えにくい。欠員1の状態は事実上、次期衆院選まで続く。これを十分承知の上で、小沢氏は選択したのだろう。

 「衆院の職を辞するのはもったいないが、参院で勝てば支援者の思いに報いることができる」と小沢氏は述べた。2人区に2人目をしゃにむに擁立しようとする小沢流の選挙至上主義といえるが、議会と地域の有権者を軽視した行動との批判は免れまい
 (略)
 小沢氏が昭和50年に共同購入した東京都の土地、建物について、公表義務があるにもかかわらず、衆院の資産等報告書に記載していない問題も判明した。ルール違反を繰り返していないか。

 自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について国会できちんと説明し、疑惑を晴らすことが、小沢氏が取り組むべき最優先課題であろう
 ↑ここまで

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