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April 29, 2010

辺野古は基地容認

 Blog「狼魔人日記」さんに、「辺野古は基地容認ー『県民大会』同時刻に区民大会!」という投稿がある。以前から言われている通り、地元は基地移設を容認しているのだ。反対しているのはごく一部の人だけだ。反対者の残りは他の地方か県外の人間である。

 投稿の一部を抜粋させてもらう。

 ↓ここから
 米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に隣接する名護市辺野古地区では25日、県民大会と同じ午後3時から、地区の事業計画などを説明する大会が開かれた。

 一部の住民から不満の声も出たが、移設容認派も多い地区だけに、県民大会への冷めた反応が目立った。大会には、例年とほぼ同じ約230人が参加。住民の多くは、「移設には反対だが、どうせ来る」「『米軍出て行け』とは思っていない」などとそっけない口ぶりだった。

(2010年4月26日01時00分 読売新聞)

                    ◇

同じ記事を報じる沖縄タイムスを再度引用する。

陸上案に反対のメッセージ発表

辺野古区長

名護市辺野古区の大城康昌区長は25日、米軍普天間飛行場の移設案に挙がっているキャンプ・シュワブ陸上案について「普天間危険性や騒音をそのまま移す案で、断固反対する」との鳩山由紀夫首相あてのメッセージを発表した。 シュワブ沿岸部へ移出する「現行案」については触れなかった。(沖縄タイムス 4月26日)

見出しだけ見ると、「県内移設反対」と思われるが、これはタイムスの印象操作であり、辺野古区民は元々「誘致容認」である

記事の行間を読むと、区長が反対するのは今回浮上した「陸上案」であり、米国側が終始一貫主張している「現行案」の「シュワ部沿岸部」には容認の立場である

米国側が主張する話し合いの前提の一つに「地元住民の合意」があるが、地元とは辺野古住民であり、辺野古地区を代表するのは稲嶺名護市長ではなく、大城康昌辺野古区長である
 ↑ここまで

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